「話題」イーグルスサッカークラブ 代表 野寄 順三
2008年新年のあいさつ
素晴らしい若手コーチ達
新人戦とフットサル大会
ちばU-11プリンスリーグを観て
巻頭言2006年4月
巻頭言2006年1月
巻頭言2005年4月
巻頭言2005年1月
巻頭言2004年5月
巻頭言2004年1月
巻頭言2003年11月
夏休みの成果
巻頭言2003年7月
巻頭言2003年6月
巻頭言2003年5月
巻頭言2003年4月
W杯は大成功
サポーターとファン
W杯・韓国代表ベスト8進出おめでとう!
W杯の思い出!
W杯日本代表選出明神選手おめでとう!
巻頭言 4月
巻頭言 3月
巻頭言 2月
巻頭言 1月「新年の挨拶」
巻頭言 11月


新年のあいさつ
平成20年1月1日
  柏イーグルスTOR'82 野寄
あけましておめでとうございます。
昨年もおかげさまで充実した活動が出来ました事,厚く御礼申し上げます。

3月にはU-15が第4回目のアルゼンチン遠征を実施出来ました。
7月はU-11が5年生選手権大会、8月の東関東大会共に優勝しました。
11月には1000人の幼稚園児を集めて第4回目のキッズフェスティバルを柏の葉スタジアムで実施いたしました。
秋の県大会で小学3年、4年、5年が優勝(5年は春、秋連覇)
東葛大会では4年、6年が優勝、U-15(中3)が高円宮杯で県大会準優勝し関東大会に出場
TOPチームが全日本フットサル選手権千葉県大会優勝と、とても充実した活動が出来ました。

高円宮杯ユース選手権大会で当クラブ出身者がレギュラーで出場していた流通経済柏高校が全国優勝し
高校サッカー選手権千葉県大会で市立船橋高校を破り全国大会に出場いたしました。
柏レイソルユース所属の堀田秀平選手がコンサドーレ札幌とプロ契約を結びイーグルス出身10人目のJリーガーが誕生しました。

ちばゴールデンエイジリーグも2年目を迎え力の拮抗したリーグ戦が少年期にも重要であることを再認識して
今年は小学3年、4年のリーグ戦を実現しリーグ戦文化の構築に力を注ぎたいと思っています。

地域に根ざしたスポーツクラブ確立の為には様々な企画を建てて地域の子供から大人までみんながクラブで自由に活動できる環境を造っていきます。
イベントもイーグルス杯(支部対抗戦)、親子サッカー、パパさんサッカー、ママさんサッカー等の活動もより発展させていきますので皆様のご協力、ご支援よろしくお願いいたします。
大人においてはみんなで楽しめるパパスサッカーは完全に定着し充実した活動をしています。
又、フットサルのFリーグを目指し強化しているTOPチームは順調に勝ち続けています。
今年はママさんのサッカー(フットサル)活動を実現しようと思っています。
地域の人々が地元企業、行政と一体となって地域でスポーツを楽しみ、スポーツクラブを育て地域のスポーツ文化を育んでいくのがJリーグの理念
我々のクラブも地域の人達にとって必要なスポーツクラブとなるよう努力いたします。

今年、スポーツを通して世界の人々が平和に暮らせますようにお祈りいたします

2008年 1月 1日 

素晴らしい若手コーチ達
平成19年11月25日
柏イーグルスTOR'82 野寄
今月は小学3年生選手権大会と4年生ブロック代表選手権大会と2週続けて千葉県大会で優勝できた。
今回の優勝は若いコーチ達の研究熱心な毎日の指導の賜物である。
3年生は私が今回監督をし、4年生は中堅の苗村コーチが監督をして豊富な経験から試合に勝つことが出来たが毎日の練習は若手の前コーチ(3年生担当)と長本コーチ(4年生担当)が指導している。
私達のクラブでは毎週水曜日にコーチ全員で指導について共通理解をしているがその中で何時も小学生の指導で大切なものはこの時期(ゴールデンエイジ)にしか身に付かない技術を中心に練習する事は共通しているが、大会において試合内容を重視することと試合に勝つことを重視することで意見が分かれる時があるが私は試合内容を重視して大会で勝たせてやることは矛盾しないと思っている。
確かに勝つためだけにリスクを負わないで技術の伴わない内容で試合を続ければいずれ勝てなくなる。
しかし技術を重視しながら試合に勝たせてやることも小学生の指導で可能なことだと思う。
優勝した時、金メダルを貰った時の子供達の輝いた顔を見るだけで大会に勝つことが子供達に大きな影響を与えサッカーに取り組む意欲を又いっそう高めていることが確認出来る。
その意味でも春の5年生に続き今回の3・4年生の優勝は選手達みんなのモチベーションが上がっている。
特に4年生、5年生のこの1年間の技術向上は目を見張るものがある。
平田コーチ(5年生担当)、長本コーチは本当に指導方法を研究して工夫した練習をしているので私から見ても選手達がどんどん上手くなっていっている。
私達のクラブには多くの選手が所属しているのでコーチが良い指導を心掛ければ質の高い内容で試合に勝てるチームを常に造ることは可能である。
料理にたとえれば良質の材料を料理人が良い仕込みと良い調理をして最後にスパイスを効かせれば美味しい料理が出来上がる。
私達には良質の材料(選手)と良い料理人(コーチ)が揃っているので私はスパイスの役目をしてあげれば良い結果が生まれると思う。
若いコーチ達がこれからも、よりレベルの高いコーチングができるよう努力をしてクリエイティブな選手を数多く輩出してくれることを期待している。
意欲を持った若いコーチ達に囲まれて私はとても幸せな毎日を過ごしていることを感謝したい。

新人戦とフットサル大会
  ボカ・ジャパン柏  野寄
 ここ2週間でとてもうれしい2つの試合結果が出た。
 U−14の新人戦とU−12の千葉県フットサル大会U−14は新人戦一次リーグ最終戦でクラッキスに3−2で勝ち2次リーグ上位グループ入りを決めU−12は千葉県フットサル大会に3チームが出場したうち2チームが決勝戦まで勝ち進み優勝、準優勝で優勝チームが全国大会出場権を初めて獲得した。
今年のU−14は中学に上がるときチームの主力選手が大半抜けた為、一からチームを作り直しになったのでコーチは大変苦労していた中で新人戦が始まり第1戦、第2戦共に0−7で大敗し先行きどうなることだろうと心配していたが第3戦から見事に立て直し3勝3敗で1次リーグ最終戦を迎えた。
この試合に勝てば4位以内で上位リーグに入るが引分けか負けるとほぼ5位以下で下位リーグになってしまい下位リーグの結果次第では次期2部に降格する可能性が有るので何とか勝ってほしいと願って見に行った。  途中U-9の東葛大会を見てから会場のあけぼの山に着いたら前半終了時で1−2で負けていた後半開始後暫くは攻められて危ない場面が続きここで失点すると勝つのは厳しいなと感じていたが良く凌いでくれた後半中頃からこちらのリズムになって来た所で同点に追いつきその後一進一退で緊迫した試合展開が続いたがこちらの選手のどうしても勝ちたいという気持ちがすごく伝わってくる頑張りでついに逆転勝利した。 選手達の最後まで必死で頑張っていた姿勢はとても素晴らしかった。 コーチも選手もこれを自信に繋げていってほしい。
 U-12のフットサル千葉県大会は準決勝を見たが2チーム共に大接戦でした。 ボカNチームは柏ラッセルと2−2で延長戦になり延長前半ラッセルが3点目を入れたが延長後半終了間際に同点に追いつきPK戦で勝利、決勝戦に進んだ。 ボカOチームは昨年優勝のフッチSCと逆転又逆転のシーソーゲームを制し6−5で決勝に進んだ。決勝戦は当クラブ同士になったのでコーチ達は一切指示をしないで選手達で作戦、交代を決めさせて試合した。 ボカNチームは小粒だが攻守にバランスの取れたチームで相手の県トレセン組が入ったボカOチームを8−7で破り優勝、見事にクラブ至上初の小学生全国大会の切符を手にした。
 今回私がとても嬉しかったのはU-14もU-12Nも選手コースの中で一番に期待されている選手達ではなくどちらかといえばセカンドクラスの選手達が結果を出してくれたことにとても価値観を感じ評価をしてあげたい。 そして子供達が持っている潜在能力をコーチ達は如何に引き出してやり自信をつけさせてあげることが大切なことか、改めて感じた2週間でした。

ちばU-11プリンスリーグを観て
  ボカ・ジャパン柏  野寄
ドイツでW杯が開幕した翌日、ちばU-11プリンスリーグBブロックが開幕した。
新しく始まったこのリーグの特徴は
@長期間のリーグ戦 A試合時間が25分ハーフと長く B小さな反則笛吹かず C指導者の指示は最小限 D保護者は指示及び異議はしない
以上のことを各チームで共通理解して子供達(選手)の判断力が育つリーグを目指し発足した。
初日の会場に行くと今迄の小学生の大会と全く違う雰囲気が漂っていた。
子供達(選手)の声がピッチに響き渡り、伸び伸びプレーしていた。
Bブロック主管の三井千葉さんの会場設定で保護者は片方のゴール裏だけに位置して頂きグランドの周りにはベンチ以外誰もいない状況で試合が行われたがこれがとっても良かった。
@長期のリーグの為、選手を多く使うことが出来、色々なシステム、選手の組合せが出来る。
A25分ハーフの為、試合途中で15分経過した時にまだ残り10分有るのは本当に落ち着いて試合運びが出来る。
B審判が殆ど笛を吹かないので試合の流れが切れずに又選手が倒れないでプレーを続けていた。
 W杯を見ても世界の選手は本当に接触プレーに強く少しの接触で倒れていては世界とは戦えない。
Cコーチ達も意識的に試合中は指示を最小限にしていたので選手のコーチングの声が良く聞こえた。
D保護者の方々も応援することに関しては物足りなかったでしょうが良く我慢して戴き殆どじっと子供達のプレーを見守っていてくれたので子供達もプレッシャーを受けずに焦ったプレーは殆ど無かった。
以上全体的には思った以上に子供達に良い大会になりそうです。
1次リーグが終了後2次リーグになると1・2位リーグ、3・4位リーグ、5・6位リーグに分かれるのでより実力が拮抗した試合が多くなり本当のリーグ戦の面白さが出てくるでしょう。
実力拮抗の試合を多くすることにより、よりクリエイティブな選手が育つことを期待しています。
このリーグから将来Jリーガーが育ちW杯で活躍する選手が出るようにリーグを充実していかなくてはいけない。


平成18年4月
 イーグルス・スポーツクラブ、代表 野寄 順三
新年度がスタートし新たな気持ちで色々な事にみんなでチャレンジしましょう。
クラブでも積極的に行事を企画していきます。
イーグルス大会、幼稚園児大会、親子サッカー、パパスサッカー、ママス健康リフレッシュ教室、スクールキャンプ、アカデミー活動、選手コース(ボカ・ジャパン柏 TOR'82)、支部対抗戦等
年間を通じて会員と家族みんながスポーツライフを楽しめるようにより充実した活動を実施いたします。

さて、今年もTOR(選手コース)U−15の卒業生21名全員高校に進学いたしました。
高校サッカーの強豪校にもかなりの選手が入学したのでこれからどう伸びてくれるか楽しみです。
新U−15(中3)はアルゼンチン遠征も無事終わりこの海外遠征がどう効果が出るか期待しています。
新中1はTORセレクション合格者29名(内部昇格18名、新規入会11名)で活動始めました。
又今年からTORに入れなかった選手対象にイーグルスU−13がスタートしました。
イーグルスU−13はセレクションはありませんので何時でも入会受け付けます。
U−12とU−10は4月末と5月に千葉県大会が始まります。日頃の練習成果を充分発揮して楽しみましょう。
U−11は今年から千葉県の強豪24チームが集まってU−11プリンスリーグが実施されます。
今迄の少年サッカーには無かった年間通してのリーグ戦と25分ハーフと長い時間の試合ですのでとても楽しみです。
U−7(新1年生)の選手コースも33名でスタートしました。U−7〜9はコーディネーショントレーニングを中心に行います。
今年も今迄以上の結果を残すことが出来る様にクラブ全体で向上心を忘れずに日々楽しくトレーニングを重ね、地域に根ざしたスポーツクラブの充実に努めますので宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
2006年 1月 1日 イーグルス・スポーツクラブ、ボカ・ジャパン柏 代表 野寄 順三
あけましておめでとうございます。
昨年もおかげさまで充実した活動が出来ました事,厚く御礼申し上げます。
3月にはU-15が第2回目のアルゼンチン遠征を実施出来ました。
5月はU-12が全日本少年サッカー大会千葉県大会で準優勝、8月の関東大会で第3位になりました。
6月はU-10が4年生選手権大会、8月の東関東大会共に優勝しました。
夏休みにはアルゼンチンからボカ・ジュニアーズのコーチが来日し直接指導を受けることができました。
11月には1000人の幼稚園児を集めて第2回目のキッズフェスティバルを柏の葉スタジアムで実施いたしました。
12月には東葛大会で3年、4年、6年が優勝しました。
又、高校サッカー選手権千葉県大会で当クラブ出身者3人がレギュラーで出場していた流通経済柏高校が優勝し全国大会に柏から初出場いたしました。
活動場所もイーグルスG(ボア・ジャパン柏G)の他に市立柏高校G、柏日体高校G、田中北小G、旧吉田邸芝生広場を使用させていただく事が出来、充実した練習が出来るようになりました。
今年はより高い目標を達成するためにクラブ全体で取り組みます。
U-15が春休みに第3回目のアルゼンチン遠征に行ってきます。
選手コースは今年4月からは小中学生共にボカ・ジャパン拍 TOR'82で登録いたします。
アカデミーコースは月曜日に加え水、土曜日の週3日活動いたします。
中学生のアカデミーコース(月・火・水・土の週4日活動)もスタートいたします。
各支部の充実はフランチャイズ制度の導入により支部単位で独立活動できるようにしていきます。
イベントもイーグルス杯(支部対抗戦)、親子サッカー、パパさんサッカー、ママさんフレッシュ教室等の活動もより発展させていきますので皆様のご協力、ご支援よろしくお願いいたします。


新年度のご挨拶
平成17年4月8日 柏イーグルス・スポーツクラブ代表 野寄順三
新学期も始まり、みんなスポーツに勉強に張り切ってチャレンジしよう!
クラブも新年度に色々な企画を考えていますので楽しみにしていてください。
※イベント(クラブ員全体対象) 
   イーグルス支部大会、親子サッカー、パパさんナイターサッカー、ママさんリフレッシュ教室の充実
※アカデミー(小学1年〜6年選手コース希望者対象)
   毎週月曜日支部活動だけでは物足りない会員により充実した指導をします
※小学生選手コース(イーグルスユナイテッドFC TOR'82)
   小学1年生〜6年生各学年30人位、より高いレベルを目指し活動します
※中学生選手コース(ボカ・ジュニア・ジャパン柏 TOR'82)
   中学1年生〜3年生各学年25名位、今年度から名称をボカ・ジュニア・ジャパン柏 TOR'82に変更しました。
   これからも毎年春休みにアルゼンチンに遠征する予定です。

あけましておめでとうございます  平成17年1月
昨年はU−15(中学3年生)がアルゼンチン・ボカジュニアーズに遠征することが出来、大きな成果を得ることが出来ました。
今年も春休みに新中学3年生(現U−14)がクラブとしては第2回目のアルゼンチン・ボカ遠征が決定し、ただいま準備中です。
今後も毎年中学3年生にアルゼンチン・ボカ遠征を実施すると共に、ボカ選手の短期留学受け入れも実現し交流を続けていく計画です。
7・8人目のイーグルス出身のJリーガーが誕生します。新松戸支部出身の栗沢選手(流通経済大学)がFC東京へ、JRユース出身の諏訪選手(レイソルユース)がアルビレックス新潟に入ることが決まりましたのでみんなで応援しよう。
年末から正月にかけて行われた高校サッカー選手権大会ではイーグルス出身の石川選手が修徳高校でレギュラーで活躍し、又、市立船橋高校では白山選手がスーパーサブで、特に準決勝では大活躍をしてくれました。
みんな2年生なので来年度は流通経済高校・習志野高校も含め各チームの中心選手としてイーグルス出身の選手が活躍することを期待しています。
イーグルスクラブ行事も今年は特に支部の充実を図り、アカデミー、TOR(選手コース)と共にスタッフ一同努力いたします。
また、ご家族の方々にも親子サッカー、パパスサッカー、ママさん健康ランニング等家族みんなが楽しめる行事も計画していますので
今年もみんなでスポーツを楽しみましょう。

U-15アルゼンチン、ボカ遠征について 2004年5月
今、子供達の感想文を読んでいて本当にアルゼンチン遠征合宿に行って良かったと感じています。
前々から14歳〜15歳の一番多感な時に海外遠征を体験させたいと思い18年前に西ドイツに2年連続して夏休みに中学3年生が遠征しましたが夏のヨーロッパはシーズンオフで対戦相手がなかなか見つからず観光旅行に近くなってしまったので、その後中止していたが昨年ボカ・ジュニアーズ日本支部の山本さんと知り合いアルゼンチン遠征の可能性を話し合った所、ボカ・ジュニアーズのユースチームと試合が出来るとの返事を戴き計画を進めてきました。
選手達に話をしたら全員賛成、しかし保護者会では治安が悪いとの意見が多く難航しましたが山本さんの説明により選手全員遠征に参加することが出来ました。
遠征内容はアルゼンリンリーグ、ボカ・ジュニアーズのホームゲーム観戦、アルゼンチン代表のW杯予選観戦ボカ・ジュニアーズのコーチによるトレーニングとボカ・ジュニアーズのユースチームとの対戦等12試合も出来又、ボカ・ジュニアーズの会長への表敬訪問と物凄く充実した遠征を体験することが出来ました。
山本さんを始めボカ・ジャパンの八児さん、今成さん、矢地医師、通訳をしてくれた山本ジュニア、現地でお世話になったルイス・マリオ・チネンさん、山本夫人、ボカ・ジュニアーズのコーチの方々多くの方々のご協力に感謝いたします。
そして、保護者の皆様、各御家庭にとっては高額の遠征費を子供達に出していただき有難うございました。
この遠征が選手達の将来に大きく良い影響を与え国際人として活躍してくれることを期待しています。

巻頭言 2004年1月
あけましておめでとうございます

昨年12月は小学3年生がペガサス杯、4年生・6年生が東葛リーグ、5年生が郡市代表県大会、中学2年生が浜松遠征大会でそれぞれ優勝し中学1年生もレイソルトーナメントで3位と好成績で全てのカテゴリーで満足な結果を残すことが出来、気持ちの良いお正月を迎えることが出来ました。

今年はオリンピックが有りますがイーグルスいずみ支部出身の阿部勇樹選手の活躍が期待できるし、明神選手もオーバーエージ枠で参加する可能性が高いので楽しみです。

イーグルスでも中学2年生が春休みにアルゼンチン(あのボカ・ジュニアーズ)に遠征することが決定し準備を整えています。有意義な遠征になることを期待しています。

今年も各学年別のイーグルス大会、親子でスポーツ、パパスサッカー等、スポーツライフをみんなで楽しみましょう。


巻頭言 2003年11月
中学3年生(U−15)の進路がほぼ決まってきた。
クラブでは幼稚園児から中学3年生まで一貫指導しているが今年のU−15チームは春の大会、クラブユースリーグ共に結果が出ず苦しい戦いが続き担当の参沢コーチも随分と悩み苦しんでクラブユースリーグが終わった時に「選手の為にはコーチが変わったほうが良いのでは?と思うのでコーチを辞退して田舎に帰ろうと思う」と言ってきた。
クラブとしては中学3年生の大会が全て終わるまで続けて指導すべきだと説得し高円宮杯に臨ませた。
結果は高円宮杯千葉県選手権大会においてベスト4に進出し、準決勝ではJEF舞浜に1−2で惜敗しもう1歩で関東大会出場は逃したが良く頑張ってくれた。その結果サッカー有望高校やJリーグユースに何人かが推薦で進路が決まった。
サッカーの選手としてはこれからの高校3年間が最も重要な時期になるがイーグルスサッカークラブでは幼児から中学生までサッカーの基礎と基本はしっかり指導してきたので高校3年間、向上心を持ち続け自分に負けないで大きく育ってくれることを期待しています。

夏休みの成果
U-12 全国少年少女草サッカー大会(清水CUP) 準優勝
静岡県の雄 清水FCとの対戦を求めて全国から240チームも参加する第17回全国少年少女草サッカー大会(清水CUP) イーグルスも第1回大会からずっと参加しているが(台湾遠征と重なり1回不参加)今までの最高成績は第9位 清水FCとはこの大会では1回も対戦していなかった。
毎年静岡遠征をして清水FCや浜松JFC・静岡FCとは招待大会等で対戦し勝てないまでも僅差の勝負が出来るまでになってきて今年も5月の茨城県古河市招待大会では清水FCに1対0で勝っているので今年こそ上位進出して清水FCと対戦し優勝しようと選手達は自信を持って大会に臨んだ。順調に勝利を重ねてついに決勝迄進出し清水エスパルスがJリーグで使用する日本平スタジアムで念願の清水FCと決勝戦を戦うことが出来ました。
決勝戦は全参加チームが観戦する大観衆の雰囲気に圧倒されて1対5の完敗でしたがイーグルスの歴史に残る結果を残してくれた選手達
おめでとう、そしてありがとう。

U−12 千葉県トレセン
U-12 千葉県トレセンに福田真也君・倉谷匠君・鹿糠智正君・佐藤雅史君の4名が選ばれてその内、福田君と倉谷君がスペイン遠征 メンバーに選ばれました。福田君は関東トレセンにも選ばれました。向上心を忘れずに今後大きく育つことを期待しています。

U-11 東関東大会優勝
5年生は県選手権に続き東関東大会でも茨城県・栃木県代表チームを破り優勝しました。
将来有望な選手が揃ってますのでこの成績に満足することなく今後も練習に精進して6年生で全日本大会・清水カップで優勝を狙おう。

高校国体選考会
9月12日から静岡県で行われる国民体育大会少年の部にイーグルス出身の佐藤高志君(流通経済大学柏高校)が2年生ながら見事選ばれ千葉県代表選手として参加します。国体で活躍し来年はJリーグから注目される選手に育つよう期待しています。

「成功は結果であって目的ではない」
スポーツを楽しみ、向上心を持ち続け練習に励み、スポーツを通して多くの友達を作り、
身体的、精神的に健康な良い生活習慣を身に付けることが目的である。
TORの選手達もレイソルの明神選手や流経の佐藤選手を目標に毎日練習に励み向上心を持ち続けよう。

9月からまたイーグルス杯・家族でスポーツ・パパス・ママス・バスケット・ランニング・体操と色々なスポーツをみんなで楽しみましょう。

巻頭言 2003年7月
幼稚園大会と千葉県トレセン
JFAキッズ(U-6幼稚園児年長)サッカーフェスティバルがW杯1周年記念事業の一環として全国で実施され千葉県でも6月29日に行われた。
私にとっては特別に感慨深い思いをしています。
22年前私は新松戸幼稚園で初めて幼稚園児にサッカーを指導した。
当時はまだ野球人気が高く運動能力の高い子供は野球選手を目指す傾向がありサッカー選手に運動能力の高い選手が集まらなかった。
私は野球をやる前にサッカーを好きにさせる為には幼稚園にサッカーを普及することが一番近道だと思い以後30箇所の幼稚園で指導することになったのです
サッカーは好きな子供は3歳位からどんどん上手くなり6歳位になるとビックリする位上手くなる子供がいます。
特にインステップキックは幼児は足が小さい為とても上手く蹴ることが出来るのです。
これを機会に日本中の幼稚園(保育園)でサッカーが導入され日本中の子供達がサッカー選手を目指して成長することを期待しています。
U-12千葉県トレセンについて
日本中のサッカー選手の子供達になるべく良い環境を与えよい指導をして良い選手を育ててゆく。
その一つの方法として各トレセン制度があります。
幼稚園児のころから運動能力の高い子供は分かります。小学校6年ではかなりハッキリ見えてきます。
私が今まで見てきた選手でも明神(レイソル)阿部(ジェフ)北嶋(エスパルス)村井(ジェフ)、みんな小学生の時から素晴らしいプレーをしていました。
U-12トレセンはとても大切な制度です。子供達に夢を与え自信を与えて将来大きく成長する機会になる可能性があるのです。
千葉県4種の技術委員会には県トレセンを40人選考するのであれば千葉県内のベスト40人を選考できる制度を確立してほしいと思っています。

巻頭言 2003年6月

日韓W杯からもう1年、日本の大健闘、韓国の大躍進、そしてイーグルス出身の明神選手の大活躍は素晴らしかった。
 また将来のw杯に出場できるような選手を育成するためにコーチ一同、日々指導に努力しています。
 そこに今月イーグルスの選手達に嬉しいニュースが決まりました。 イーグルス出身Jリーガー第1号の岩瀬健選手が毎週月曜日に中学生の指導をしてくれることになったのです。
 岩瀬選手は小学1年からイーグルスの常盤平支部で活動し小学4年〜6年迄TORの選手として活躍しました。 その後金ヶ作中学、習志野高校を経て浦和レッズに入団、オジェック監督に認められNO10を着けて出場したこともあった。 そして大宮アルディージャに移籍後はNO8で不動のレギュラーで活躍、9年間Jリーガーとして在籍しました。 今年引退しフットサルに転進現在はPREDATORに所属しフットサル日本代表候補に選ばれました。
 その岩瀬選手が現在月曜日がoffなのでこれから毎週月曜日にU−14(中学2年)の練習に参加してくれることになり6月2日から早速中学生と一緒に練習し指導もしてくれた。現役の選手と練習でき中学生達は大喜びでした。
一流の選手と一緒に練習することで中学生達が何をつかんでくれるか? クラブは期待している。

巻頭言 2003年5月
新学期も早1ヶ月過ぎ新しい環境にも慣れてきた頃だと思います。
イーグルスも総合型スポーツクラブとして新たにバスケットボール、体操クラブ、ランニングスクールが順調にスタートし、又月1回コーディネーションコーチの指導を受けることになりました。
バランス良く育つ為にはサッカーだけでなく色々なスポーツを経験することが大切だと思いますので各専門のコーチに指導を受け多くのスポーツを楽しんでください。
クラブ会費もサッカー、バスケット、体操は何を選んでも週1回コースは5000円、週2回コースは8000円週3回以上は10000円になります。(消費税別途)(※ランニングは外部コーチの指導料別途月1000円)週3回以上は何回、何種目でも会費は10000円になりますのでなるべく多くのスポーツを経験しましょう。
尚、第2土曜日に実施しています親子サッカーも総合型になり5月10日よりサッカーの他、バスケット、ジョギング(ウォーキング)、バランスボール(クラブハウス内)と種目を増やしますので家族みんなでスポーツを楽しみましょう。(参加費無料です)



巻頭言2003年4月
今年度イーグルスサッカークラブは名称を柏イーグルス・スポーツクラブに変え本格的なNPO法人総合型スポーツクラブを目指します。
サッカーに加え、ミニバスケット、ランニング、体操のスクールが新たにスタートします。
又、会員の家族を対象とした親子サッカー、パパスサッカー、ジョギング健康クラブも昨年以上に充実させ実施していきます。
各支部対抗戦のイーグルス大会も今年度は4年生以上の充実を図りリーグ戦を実施いたします。
その他にも希望する行事が有ればクラブにどんどんアイディアを提案してください。
さて、TOR’82(選手コース)も平成14年度の公式戦は全て終了しました。
平成14年度の主な成績
U−15(中3) クラブユース ベスト4 (千葉、茨城30チーム)、高円宮杯ベスト4
U−14(中2) クラブ新人戦 第6位  (     ”      )
U−13(中1) 千葉県U−13大会 ベスト8 、東葛リーグ 優 勝
U−12(小6) 千葉県選手権大会 準優勝
U−11(小5) 千葉県選手権大会 優 勝 、柏リーグ 優 勝
U−10(小4) 千葉県選手権大会 ベスト8 、東葛リーグ優 勝 、柏リーグ 優 勝
U− 9(小3) 千葉県選手権大会 ベスト8
今年も小学生から中学生まで充実した活動ができるようにスタッフ一同頑張りますので宜しくお願いいたします。

W杯は大成功
W杯は「アッ」と言う間に過ぎ去ってしまったが充実した1ヶ月だった。
「サッカーは何が起きるかわからない、何が起きてもおかしくない」といってもフランス、アルゼンチンの優勝候補の予選敗退、日韓両国の予選1位突破そして前評判の低かったブラジル、ドイツの初対決の決勝戦と驚きの連続だった。
特に韓国が優勝候補にも上がっていたポルトガル、イタリア、スペインを次々と破ってのベスト4は一番の驚きだった。日本が負けた後、韓国がポルトガル、イタリアに勝ったときは良くやったと喜んだがスペインまでも破った時は「日本とあまりに差がつき過ぎるとマズイな」と複雑な心境だったので日本を破ったトルコが3位決定戦で韓国に勝ったときは正直「ホッ」とした。
日韓両国にとって一番良い結果でW杯が終了したと私は思っている。
明神選手
イーグルス出身の明神選手がベルギー戦を除きフル出場、特にロシア戦では明神の良い所が随所に見られベスト16進出に大きく貢献したことはクラブの誇りであり、又明神選手の出身クラブとしてNHK2回、テレビ朝日、スカイパーフェクトTVでクラブが紹介されたことは将来を夢見る子供達に何よりのプレゼントになった。
ホームとアウェイ
唯、日韓両国共良い結果が出たがこれが両国の実力だと思うのは大間違いです。
サッカーはホームチームのサポーターの力はとても大きくホームゲームとアウェイゲームでは大違い次回ドイツのW杯で好成績を残せて初めて実力を認められるのです。
日本でもJリーグにおいてホームゲームが有利にならなくては地域に根ざしたサッカー文化は定着しない。
Jリーグでも早くW杯のようにホームチームをサポーターが一体となってサポートする形が全国に広がってほしい。
スポーツと政治
日韓共催でW杯をした事は両国民にとってとても大きな効果があった。
過去の不幸な歴史による「大きなしこり」が今回のW杯共催によりかなり小さくなったと思う。
特に多くの日本人が韓国を応援したのはとても良い事であった。
政治では成し得ない事がスポーツ交流で大きな友好関係が生まれる事を皆が認識できたのは今後の日韓関係に大きく影響することでしょう。
愛国心
日本の若者達が今迄これほど「君が代」や「日の丸」を意識したのは初めてだったのではないでしょうか。
「君が代」「日の丸」というとどうしても戦争を連想してしまい暗いイメージが強かったがこれからはスポーツを通じて「君が代」「日の丸」が明るく日本国を愛し、日本国民としての誇りの象徴になっていくのではないでしょうか。
日韓両国の大会関係者の方々に感謝すると共に次の日韓戦が待ちどうしく楽しみである。
生き甲斐
私にとってスポーツを楽しむ事と少年達を育成する事は大きな価値があり生き甲斐になっている。
W杯が終わった後で「U−16の日本代表」にイーグルス出身の「諏訪雄大君」が選出され7月14日からUAEに遠征するという、うれしいニュースが飛び込んできた。諏訪君おめでとう。
4年後8年後のW杯日本代表を目指す若者が又一人翔たこうとしている。大きく成長してほしい。

サポーターとファン  H14.6.24

韓国の快進撃が続いている。イタリア戦、スペイン戦と審判の判定が問題にされている。確かに第3者の立場で見れば韓国に有利な判定が多い。しかし、サッカーの世界ではホームタウンデェジション(ホームアドバンテージ)としてホームチームが有利な判定は当然のことです。ヨーロッパや南米ではアウェイの時は味方選手11人対相手選手11人+サポーター+レフリーの13人と戦わなくてはならないので勝つことは難しく引分けならば充分であるというのが常識です。 何故か? スタジアム全体がホームチームのサポーターで埋まり大声援を送り続けレフリーの判定に大きく圧力をかければレフリーも無意識のうちにホームチームに有利な判定をしてしまうものです。その意味で韓国の人々は完璧にサポーターになり相手チームと戦った。あれだけの応援をすればレフリーは韓国に有利な判定をしてしまう。
それがサッカーというスポーツなのだ。
又、負けたチームが自分たちのサポーターの非難を避けるための言い訳に負けたのは審判の判定に原因があるというのもヨーロッパや南米では良くある事です。
 それに比べると日本の応援はまだ試合そのものを見て楽しんでいるファンが多い、選手と共に戦ってベルギー戦の稲本が入れた日本の3点目はレフリーに認めさせ、トルコ戦の後半は日本の選手が倒れるまで攻撃を繰り返させるように大声援でサポートすべきだった。
しかし、そのような相手チームのプレッシャーに対して一番強いのが次に戦うゲルマン魂のドイツである。
韓国は果たしてサポーターと共に明日のドイツ戦までも制する事が出来るか?楽しみである。

W杯・韓国代表ベスト8進出おめでとう!

やった! 韓国がイタリアに勝った瞬間私は両手を突き上げ喜んでいた。
韓国よ おめでとう こんな気持ちになったのは初めてである。
メキシコオリンピック予選 日本 対 韓国戦以来36年間、韓国の試合は数多く見てきたが昨年までは正直な所、韓国チームが負ければ喜び、韓国チームが勝つと悔しい気持ちになっていた。
W杯共催が決まった時も日本単独開催にならなかったのがとても残念だった。
しかし、今は本当に日韓共催で良かったと思っている。
アジアの日韓両チームがヨーロッパ、南米、アフリカ諸国と互角に勝負し、韓国は役員、選手、サポーターが一体となって、ついにあのイタリア、アズーリを破ってしまった。サッカー関係者にとっては物凄い衝撃である。
これを良い機会に今後、日韓の関係は良い方向に向かうであろう、スポーツがどんな政治力よりも大きな力を発揮できるか良い見本になった。南北朝鮮、中東問題、アフガン問題等世界中がスポーツを通じて平和な世界を気づいてゆくことを切に願ってやまない。
日本代表のW杯は終わってしまったが日本でのW杯はまだ6月30日の決勝戦まで続いてます。
共催国の韓国代表チームを応援しながら決勝まで多いに盛り上がりましょう。

W杯の思い出!

いきなり王者フランスが敗れる波乱の幕開けとなったW杯。
どこが優勝するのか?誰がスーパースターの座を得るのか?
これから1ヵ月間祭りが続くと思うと毎日、心がうきうきする。
1966年秋、私は新宿の映画館で「ゴール」というイングランドW杯の記録映画をオールナイトで見ていた。これが私のW杯との出会いだった。
優勝したのはボビームーア・ボビーチャールトン率いるイングランド。
そこに展開する素晴らしいサッカーに私はカルチャーショックを受けた。
中学からサッカーをしていたが我々がしてきたのは単なる球蹴りで、世界のサッカーは美しかった。
特にエウゼビオ(ポルトガル)のテクニックにはびっくりした。
この映画が私の人生を変えた。この映画が私を一生サッカーにのめり込ませる事になった。
その後’70年メキシコ大会でのペレ、トスタン、ジャイルジーニョ’74年西ドイツ大会のクライフ、ベッケンヴァウアー、ゲルトミューラー’78年アルゼンチン大会のマリオケンペス以後ジーコ、プラティニ、リネカー、マラドーナ、バッジョ、ロナウドそしてジダンと数多くのスーパースターがW杯で活躍した。
日本には遥か遠い存在だったW杯が「ドーハの悲劇」を経て「ジョホールバルの歓喜」へ
初めてのW杯では、やはり世界の壁は厚かった。
そしてアジア初、日韓共同開催のW杯が日本で始まった。
その日本代表チームにイーグルス出身の明神選手が入っている事は36年前を思うと夢のようだ。
この1ヶ月間サッカーの祭典を充分楽しみたい。
又この機会にスポーツとは!文化とは!価値観とは!生き甲斐とは!もう一度考えてみたい。

W杯日本代表選出明神選手おめでとう!

イーグルス出身の明神選手がW杯日本代表に選出されたことはとても嬉しいニュースでした。
明神選手はけっして派手な大衆受けする選手ではありませんがサッカーの監督をしている人だったら明神のような選手は自分のチームにどうしてもほしい一人です。
判断力が良く、攻守の切り替えが早く、スタミナが有りいつでも安定した力を発揮できる選手だから相手が強くなればなる程必要になる選手です。
明神選手は子供の頃から身体的、技術的に跳び抜けていた訳ではなく一番優れている所は何時も全力で練習に取り組み、日々努力を惜しまず、向上心を持ち続ける姿勢です。
イーグルスで現在サッカーをしている子供達も努力を惜しまず、向上心を持ち続ければみんなJリーガーや日本代表になれる可能性を持っています。
大切なことは夢を持ち、夢に向かって努力し続けることです。
さあ!将来の自分の姿とダブらせてW杯で日本代表と明神選手が活躍する事をみんなで応援しよう!

巻頭言 4月 イーグルスサッカークラブ 代表 野寄 順三

新学期も早1ヶ月近く過ぎ新しい環境にも慣れてきた頃だと思います。
イーグルスサッカークラブでも新たな試みとして4月13日(土曜日)に親子サッカーとパパさんナイターサッカーを実施しました。
親子サッカーは100人以上の家族が参加して大盛況でした。
又、パパさんサッカーは24人のパパさんが参加、コーチ達とナイターサッカーを楽しみました。
これからも親子サッカーは毎月第2土曜日午前、パパさんサッカーは毎月2回土曜日にナイターで実施しますので多くの会員の参加をお待ちしています。

4月から新しく小鹿将宏コーチ(プロフィールはスタッフコーナーに掲載します)が入りましたので宜しくお願いいたします。

巻頭言 3月 イーグルスサッカークラブ 代表 野寄 順三

今年度もクラブの行事は全て終了し4月からは新年度の行事がスタートします。
新年度は学校が土曜日毎週休みになるのでイーグルスサッカークラブでは新企画を色々計画し
総合型スポーツクラブを目指してサッカー、フットサル、ジョギング、スポーツセミナー、等を積極的に実施していきます。
1、親子サッカー(4月13日より毎月第2土曜日午前中10時〜12時)
2、パパさんサッカー(4月13日より毎月2回土曜日ナイター6時〜8時)
3、選手コース小学1年生、2年生の部新設(4月3日よりスタート)
4、ジョギング健康クラブ(毎月1回)
5、支部サッカー対抗戦(土曜日午前バス送迎)
6、イーグルス杯(今までどうり)
その他にも希望する行事が有ればクラブにどんどんアイディアを提案してください。

さて、TOR’82(選手コース)も公式戦は全て終了しました。
今年度の主な成績
U−15(中3) クラブユース        ベスト8 (千葉、茨城33チーム)
U−14(中2) クラブ新人戦        第5位  (     ”      )
U−13(中1) 千葉県U−13大会    第3位
U−12(小6) 千葉県選手権大会    優 勝
U−11(小5) 千葉県郡市代表大会   優 勝
U−10(小4) 千葉県郡市選抜大会  準優勝
U− 9(小3) 千葉県選手権大会    第3位
今年も小学生から中学生まで充実した活動ができました。
来年度は小学1年生、2年生の選手コースも新設され、選手コースの代表も私から池田コーチに変わります。
今年以上の結果を残すことが出来る様にクラブ全体で向上心を忘れずに日々トレーニングを重ねます。
私(野寄)はクラブの代表として地域に根ざしたスポーツクラブの充実に努めますので新年度も宜しくお願い致します。

巻頭言2月   イーグルスサッカークラブ  代表 野寄 順三

有森裕子選手等を輩出した元リクルート陸上部監督の金哲彦氏が2月22日(金)イーグルスの選手達に走り方を指導と、お母さん達に講演してくれることになりました。
日本のスポーツ界が確実に変わってきている。企業スポーツ、学校スポーツが衰退していき地域に根ざした市民スポーツが少しずつ生まれている。
今まで日本のスポーツは学生と企業の競技志向の一部の選手たちが勝敗、記録を目標に毎日練習しているスタイルが多かったが、最近はママさんテニスやフットサル等みんなで楽しむ生活に根ざした地域密着型スポーツが盛んになってきている。
しかし、スポーツは常に強化と普及が大切です。
オリンピックやワールドカップで活躍する選手を育成することと共に今後の高齢化社会において益々市民スポーツの重要性が認識され国民全体が楽しめる環境作りが急務になっている。
これからは強化と普及、両方ができるスポーツクラブが重要になってくるでしょう。
イーグルスサッカークラブはこれからも強化育成部門(選手コースTOR’82)を充実させ4月からは小学1年から中学3年迄選手コースを作ります。
選手コースTOR'82の代表者は池田コーチになります。
普及部門はイーグルス支部対抗大会やパパさんサッカー、ママさん健康教室、ジョギングクラブ等、皆が楽しめる企画を充実させていきます。
今年最初の企画として日本陸上界のトップレベルのニッポンランナーズ金コーチに講演していただけることになりましたので是非多勢の人達の参加をお待ちしています。
NPO法人として立ち上がったニッポンランナーズをみんなで応援しましょう。

あけましておめでとうございます。イーグルスサッカークラブ  代表 野寄 順三

ことしはいよいよ日本でワールドカップが開催される記念すべき年、イーグルス出身の明神選手の活躍も期待されます、みんなで盛り上げて成功させましょう。
昨年の同時多発テロは世界中を震撼させる大事件でした。一瞬にして大事な家族、又愛する人を失った人達の事を思うと2度とこのような事が起きないように願わずにはいられません。
イーグルス・サッカークラブにおいては昨年は念願のホームページを開設しクラブの情報を皆さんに提供できるようになり張り切っていた所、11月に突然コンピューターウィルスに感染し資料がみんな破壊されてしまい大混乱してしまいました。
その為に12月の情報が遅れましたこと申しわけありませんでした。
さて、今年はイーグルスサッカークラブは今迄のサッカースクール、イーグルスサッカー大会、選手育成コースの充実に加えパパさんのフットサルやジョギングクラブ、ママさんの健康のための講習会等地域に根ざした総合型スポーツクラブを目指して
新たなスタートの年にしていきます。スポーツは精神的、肉体的な健康を維持するために生涯続けることが大切です。
イーグルスでは子供達だけではなく家族みんなでスポーツを楽しめる環境造りを進めていきます。
今年もイーグルス会員および保護者の皆様多いにスポーツライフを楽しみましょう。

巻頭言11月 イーグルスサッカークラブ  代表 野寄 順三

イーグルスホームページのカウンターが10000を突破しました。ありがとうございました。
1万番目のホームページを見ていただきました方は連絡ください。イーグルスのペナントをプレゼントします。
これからももっと皆さんに愛されるホームページを目指しますので意見、提案等メールで送ってください。
11月は3日の千葉県少年サッカー選手権大会で優勝したことを始め、
中学生は新人戦で1部リーグで上位リーグ入りを決め
18日は小学3年生の初めての公式戦である東葛地区大会で優勝し
又、23日は柏市民大会で6年生サテライトチームが優勝と充実した月でした。
特に柏市民大会では全日本千葉県大会ベスト4のラッセルや強豪のマイテに勝って優勝したことはサテライトの選手たちには大きな自信になるでしょう。
今年の32名の6年生は層が厚く実力差が少ないので中学生になってからの成長をとても楽しみにしています。

11月25日に私は、つくばマラソンを走った。
昨年55歳になったのでこれから毎年1回はフルマラソンを走ろうと渡良瀬マラソンに初挑戦し4時間41分01秒で完走した。
今年は目標4時間30分、20キロまでは調子よく中間点で1時間55分このまま行けばひょとして4時間を切れるかも!
しかし甘かった、25キロ過ぎからスピードダウン、30キロからは腿が痙攣しそうな感じ、ようやくゴールにたどり着いた。
それでも昨年より20分早い4時間19分20秒で完走できた。5869人中3464位。
6000人近い人達がそれぞれ、様々な思いで走っている。自分のペースで黙々と走っている熟年男性や中年の女性、20キロを過ぎると棄権している人が多くなってくる、特に若者が多い、無理をして飛ばしすぎたのだろう、42.195キロという距離は無理をしては走りきれない。又普段トレーニングしていないと走りきれない。
何でこんなに苦しいことに皆挑戦するのだろうか?
自分の可能性への挑戦、そしてゴールした瞬間の達成感、全力を出し切った心地よい疲労感,やみつきになってしまう。
来年もまたフルマラソンを走るつもりです。皆さん一緒に走りませんか?イーグルスジョギングクラブを作りましょう。
尚、「私もつくばマラソンを走った」という方いましたらメールください。