TOR82代表保護者会 2006年03月11日(土)16時〜18時 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) TOR82:野寄、清水、大塚 U−15(中2):T、K、S U−14(中1):O、N、K、Y、U U−13(小6):なし U−12(小5):I、A、T、(N) U−11(小4):H、M、(K)、(K) U−10(小3):N、H U−09(小2):なし U−08(小1):(T) 註)1月から新カテゴリーでの活動を開始しておりますが、学校での学年はそのままです ので、上記のような表記とさせていただいております。 【クラブからの報告】(野寄代表) □次年度県登録について  ・4月以降小学生もボカジュニアジャパンに改称して県登録を行なう。  ・代表者は(3月迄の年度は野寄代表)は新年度から中学生が清水コーチ、小学生が大 塚コーチとなる。 □柏イーグルスについて  ・中学に上がる段階で選手コースでは残れない子を対象に、ボカジャパンとは別に中学 生チームの柏イーグルスを県登録する。   代表は樋口コーチ、コーチに工藤コーチ。  ・セレクションなしに希望者を入れる。うまくいけば誰もが小〜中とずっとここで過ご す環境が作れる。 □松丸コーチ派遣の件  ・流経大柏高校からコーチ派遣の要請があり、松丸コーチを3月1日から派遣した。毎 日朝7時からの朝練と夕練に忙しく参加している。 □学年別活動状況 [卒業生(中3)]  ・本日東葛地区卒業記念大会(柏日体高校)。高校進学が決まった後の大会。半分以上 がサッカーで進学したが、県立を受験した子達にすればしばらくぶりのサッカー。ケガな くやって欲しい。 [U−15(中2)]  ・アルゼンチン遠征(3/24〜4/7)チームとしては3回目。引率は苗村コーチと清水コ ーチ。  ・千葉茨城クラブユース新人戦:最終的には全45チーム中9位。 [U−14(中1)]  ・清水コーチの発言の中で報告。 [U−13(小6)]  ・先日セレクションを実施。新加入の子達も決定し新チームがスタート。 [U−12(小5)]  ・4/29から全日本選手権千葉予選が開始。練習も最終仕上げ段階に入っている。  ・2月には郡市トレセン大会があり大塚コーチ率いる柏トレセンが優勝。市内各チーム から5人まで登録可能でTOR82からも参加。 [U−11(小4)]  ・県のトレセン大会で優勝。柏地区は小4のトレセンがなく、柏リーグ結果の1位+4 位、2位+3位の各チームで代表チームを作って参加。TOR82は4位アクティブと組 んで参加。 [U−10(小3)]  ・初めての県大会。準決勝で千葉イーグルスに敗退して3位。千葉イーグルスはそのま ま優勝。   ⇒最初の大会で優勝するよりは後々よい結果となると思う。  ・現小2・小3は明日セレクション。外からの2〜3人を選択する予定。 □グランドについて  小1〜中3の選手育成のための場としてEG以外にも使わせていただいているグランド がある。  ・田中北小:新小学1年・2年は毎週土曜日、新小学5年・6年も日曜にEGが塞がっ ている時に利用させていただいている。  ・その他市立柏高校(火)柏日体高校(水)もお借りしているが、この他に流経柏高校 の人工芝もお借りできるかもしれない。  このようにたくさん活動できるように努力を続ける。 □事務所拡張について  ・ボカの用品を個人でいつでも買えるように広げた。  ・ボカショップとして展開できればと考えている。 □駐車場について  ・ヒダン製作所はやはり土地を売却した模様。4月中旬から工事に入るとのことなので、 使えるのは3月一杯。  ・その隣の空地を借りる契約を交わした。この後、下草・根を刈り砂利を引いて使える ように整備する。  ・事務所拡張に伴い、野寄代表の車を奥に移動。事務所の水道側2台分はバス専用です ので空けておいて欲しい。 【中学生の活動状況】(清水コーチ) □U−15(中2)  ・クラブユース新人戦の順位決定戦で初めてベンチ入りした。勝負にこだわるような試 合ではなかったが、子供たちをよく見ることができた。個々の身体能力が高くチームとし て良い状態だと思った。また、メンタル的な強さも感じることができた。  ・今後は頭を使って相手との駆け引きができるようになればよいと思う。  ・急遽アルゼンチンに同行することになったが自分が何かの役に立てればよいと思って いる。 □U−14(中1)  ・ずっとナイキ杯を目標にトレーニングを行なってきたが、良い準備が出来きれず、最 後はショックな負け方で終わってしまった。今度はもっと良くして行きたいと思う。  ・最近は週1回の有酸素運動のトレーニングを取り入れているが、走れなかった子も走 り負けないようになってきた。  ・ただボールを蹴るだけのサッカーではなく、一つ一つの意図ある予測に基づく、頭も 身体も使うサッカーを目指している。  ・中学生になってサッカー以外の場で顔をしかめるような態度や行動も散見されるので、 最近はそちらにも気を使っている。特に私がアルゼンチンに同行している間、チームをあ けることになるが他のコーチの協力を得ながら上手くやって行きたい。 □U−13(新中1)  ・2/19にセレクションを行い外部から20数人の参加があり6名合格、若干名の仮合格 となった。  ・奈須コーチが良くやっているが、自分は今のところなかなか参加できず、この場で状 況を伝えきれずに申し訳ない。  ・個性的な子が多いとのことなので、特徴を把握して上手く導けたらと考えている。  ・コーチ間で担当学年を超えてコミュニケーションをとって育てて行けるよう心がけた い。 【小学生の活動状況】(大塚コーチ)  ・小学生のうちにしっかりとした技術を身につけて中学に送り出して行きたい。特に今 年最重点課題とするのは「判断」。選手コースにいる子はある程度の技術はあるので、そ の技術を生かす判断力の育成に力を入れる。  ・この前の4・5年生の大会でもあったが、子供に指示するような応援はボールを持っ た子の判断を奪ってしまう結果になってしまうので気をつけてほしい。また、レフリーへ の文句もベンチの子達がこれにつられてレフリーへ文句を言ってしまう。決して判定が変 わることはないので、ボカの父兄にはマナーをしっかりして欲しいと思う。  ・3年生の大会では4種委員の中から名指しで駐車について指摘を受けた。ある程度チ ームが強くなると反発も強くなるので注意して行きたい。若いコーチでそこまで気が回ら ないこともあるのでご協力頂きたい。 【今年の各学年の代表保護者の自己紹介と質疑】(インデント⇒以下で無記名は野寄代表 のコメント) □H(U−11)   サッカーが楽しく出来ている。出来れば成長するに従ってサッカーに対する気持ちも 成長していって欲しい。   ⇒U−12(5年)の練習にキーパーとして参加しているが、上の学年でやるには気 持ちを強く持たないとならないのでがんばって欲しい。   ⇒(大塚)最初はだいぶ自信なさげで心配したがだいぶ慣れてきた。今後はディフェ ンス全般でのリーダーシップも期待している。 □T(U−15)  ・アルゼンチン遠征が間近に迫ってきた。  ・すぐ上の学年の先輩たちの進路が決まっていく様子を見るにつけ、長年一緒にボール を蹴ってきた仲間たち全員がこれからも同じ道を辿って行く訳ではないことを充分に実感 しているようだ。そんな時期にTOR82のみんなと地球の裏側にまで行って、生まれも 育ちも言葉も何もかもが全く違う子達とサッカーをやって来る。そんな濃い「修学旅行」 でTOR82での残り少ない日々の糧とこれからの長い人生への糧とをしっかりと掴んで 来て欲しいと思っている。  ・⇒中学校との関係はどうでしたか?   クラブから発行して頂いた遠征の趣意書を持って子供たちで中学校に挨拶に行かせた。 同じ中学のTOR82の先輩が昨年・一昨年とこの遠征に参加しているので、校長先生に も良くご理解いただいており激励されて帰ってきた。   ⇒この新中3の遠征では日程上多くの子が終業式を早退し、新学期の始業式の3日後 に帰ってくることになる。その休んだ期間の扱いは各中学校長にそれぞれ一任されている ため、毎年クラブから校長宛に手紙を書いて公式行事による出張に準じた取り扱いをして 頂けるようにお願いしている。おかげで殆どの学校で出席ではないものの、単なる欠席で はない内申書に影響の出ない扱いにして頂いている。 □N(U−10)  ・初の県大会では子供より親のほうがドキドキしていた。残念な結果となったが次の目 標ができてよかったと考えている。  ・常に子供が楽しくサッカーをできる環境を求めている。プレーについてはコーチが考 えてくれるので、むしろ親たちのマナーについて考えて行きたい。年上で言いにくいとは 思うが、コーチから親たちにもはっきりと言ってくれたほうが伝わると思うのでお願いし たい。   ⇒子供たちへの応援は一生懸命お願いしたい。   ⇒マナーについてはクラブから親御さん皆さんに手紙を出すようにいたします。 □H(U−10)  ・初の県大会は毎回富津のほうまで遠征して大変辛かった。またインフルエンザが流行 っていた時期でもあり無事に終わってよかったと思う。西田コーチ・平田コーチ・中本コ ーチ、毎回朝5時のEG集合が続いた一ヶ月、本当にお疲れ様でした。  ・クラブのホームページのスタッフのコーナーでメールアドレスがある方とない方がい る。個人的に話す機会もそんなに持てないので、皆さんのメールアドレスが出ていれば意 見が交わせると思うのだが。   ⇒メールアドレスの件は更新が滞っていた。更新を手配しておきます。  ・大塚コーチのコメントにある駐車の件は、たまたまサテの試合会場が近かったためト ップの子達が応援に行ったせい。今後は気をつけます。   ⇒(大塚)サテのほうの会場にコーチが一報入れておけば良かった話。コーチにも言 っておきます。  ・喫煙マナーについてもコーチに迷惑がかからないように注意したい。 □I(U−12)  ・昨年は大ケガ・熱中症といいところがなかった。  ・身体ばかり大きくなった割に気持ちが弱く、その辺の指導を宜しくお願いします。   ⇒I君は特徴のある良い選手。欠点を見るのではなく能力が高いプラス面を伸ばす ことを考えたい。自身をつけることがまず大事。身体は堅い方なので自発的にストレッチ を充分やる習慣をつけてください。   ⇒(大塚)言われるとすぐへこむので、誉めて伸ばすタイプ。我慢してよいところを 伸ばすように指導していきます。 □A(U−12)  ・転勤から帰ってきて1年になるが楽しくサッカーをしている。  ・父親が単身赴任中なので、ホームページの内容は常に楽しみにしている。更新も大変 だと思うが期待している。  ・試合のときはできるだけバスを出して欲しい。   ⇒バス2台マイクロ2台の配車は以下の様にしている。日曜は全部試合用に使えるが 土曜はスクールもあるため、バス1ワゴン1となる。遠い不便な場所と公式戦を優先して 配車を行なうが、最近は駐車場が確保できず大会がどんどん遠い所で開催される傾向にあ る。全部送迎できるわけではないので、都合が悪い場合は相談してください。 □T(U−12/U−8)  ・小1の弟は順調。兄の経験を生かしている。  ・小5の兄はまる7年お世話になっている。以前は夢はイーグルスで勝ち上がって全日 の本戦に出ることだったが、最近は全日も大会のひとつに過ぎない感じになっており、育 成を理解できるようになったかと思っている。  ・U−12へは小4から3人が上がってきていて戦力になっている。昨年子供がU−1 2に上がったときには暖かく迎えて頂いたので、今年は小4の子がうまくチームに溶け込 めるように子供同士にも親同士でも話をしている。  ・全日にはブルー・イエローの2チーム参加だが、全国大会には1チームしかいけない ので必ずどちらかがいけないことになる。そのときは現登録のままのチーム編成か?全体 から再編成するのか?   ⇒全日の登録は予選から本大会まで通しになっているので再編成することはルール上 できない。また登録も県予選は20人全国大会は16人なので4人は外さなくてはならな い。   ⇒なおチーム名について、トップ/サテは良くないと思いユニフォームの色からその ままつけた名称で特に拘りはない。良い名前があれば言ってください。  ・ホームページへの5年生の試合結果掲載が特に遅いが何故か?   ⇒公式戦はなるべく当日中に掲載するようにしている。練習試合の場合なかなか載ら ないこともあるかもしれない。管理人は大体午後10時〜11時に作業している。 □M(U−11)  ・2週間ほど前の練習で、ゴールポストにぶつかって頭を切って帰ってきた。翌朝頭が 痛いというので病院に行かせたが、保険は通院4日目からしかおりないと言われたがどう なっているのか?   ⇒スポーツ傷害保険はスクール用の無記名で通院1日目から支払われるものと、選手 コース用の記名のスポーツ安全協会のものがある。後者の支払い条件次第ということにな る。   ⇒(大塚)詳細調べて報告いたします。 □K(U−15/U−11)  ・松丸コーチが出向することによるコーチの不足分はどのように補うのか?   ⇒この後募集をかけるが、既に流経・市柏の先生に卒業生の紹介をお願いしている。 スクールのコーチのやり繰りは何とか目処が立ったのでそんなに緊急とは考えていない。 中2の帯同コーチは清水コーチ・奈須コーチ・矢崎コーチの中からやり繰りする。  ・登録更新の時期だが今年はボカの会費が一律上乗せされていて兄弟お世話になってい ると馬鹿にならない。ボカに加入するメリットは?   ⇒アルゼンチン遠征の条件であることがまず第一だが、他にもボカコーチの来日指導 ・交流などのメリットを考えている。県大会にボカ名で出場する選手についてボカ会費を お願いしている。  ・同じくチームユニフォーム購入費用について、昨年は長袖購入という説明があったが 実現していないのでは?   ⇒ボカ分購入に充てた。中学は長袖を買うが小学生は半袖でよいと考え、その分半袖 を多く買う方針。赤白は補充中心で考えている。  ・では小学生は冬の時期は紺のアンダーが必要ということか?   ⇒チームとして揃っていれば特に必要ということではない。 □S(U−15)  ・昨年怪我をして最近やっと試合に出られるようになり、点も取れるようになってきた。  ・先週の試合でも怪我人が出たが、応急処置がよく、きちんと固定できていたので病院 でも処置や今後の治療が楽だったと聞いている。   ⇒応急処置は非常に大事。年1回コーチ全員が受けるようにしている。   ⇒S君が久しぶりにいい動きをしていてこの後が楽しみだ。 □O(U−14)  ・特にない。 □N(U−14/U−12)  ・男3人兄弟の下2人がお世話になっている。親のほうも慣れて来て今ではすっかり本 人たち任せにしている。サッカーよりも学校の成績が大事だとおどかしながらけしかけて いる毎日。あまり練習をみていないのでわからないが何かあればご指摘いただきたい。   ⇒兄は以前からずっと変わらない。GKの弟はチームで一番の声の出る、切り替えが 早く性格の良い選手。 □K(U−14/U−11)  ・兄は去年ケガ続きで結局ナイキ杯もケガをしていた。特に最終戦は相手に親友がいた だけに大変ショックだった。今が大事な時期だと元気付けている。  ・弟は3月から正式にお世話になることになった。本人の意識の問題ではあるが、全日 で少しでも貢献できれば良いと思っている。   ⇒兄はここからというときにケガが続きなかなか波に乗れなかったのが残念。相手チ ームに同じ学校の友人がいた葛藤があるかもしれないがこの経験を良い方向に持っていっ て欲しい。   ⇒弟はまだ入って間もないが、逆サイドまで見渡せる視野の広さと身体能力、ボール さばきが特徴の選手。課題はディフェンスでこの後は粘り強さを身に着けていって欲しい。 ボランチの軸として幅が広がることを期待している。 □Y(U−14)  ・基本的にはサッカーは子供任せにしている。ただ、本人は足が遅いことを気にしてい るようだ。   ⇒(清水)サッカーで必要なのは走力の速い遅いだけではなく、むしろスピードの変 化・緩急。走力については技術でもあるのでランナーズの指導者が細かく指導してくれて いるので、良く聞くと参考になることが多い。 □U(U−14)  ・うちの子は身長の伸び悩みがある。まだまだ精神的に幼いので晩生な部分がプレイや チームの中で出ないことを望んでいる。  ・課題に対してスケジュールを立てて努力しているようだが結果が出ているのかはわか らない。メンタルな部分で特に宜しくご指導願います。   ⇒(清水)彼の人間性の面白さは特に目立っている。よく気が付くし切り替え時を良 く心得ており常にチームのことを考えて率先した行動をとる。そんな彼のキャラクターは チームにとって不可欠でこれがプレイに現れるとよいと思う。身長はそれはそれとして必 要なことはフィジカルだけではない。それ以外の楽しさを学び取って欲しいと思う。   ⇒中1というのは何かとバランスが悪い時期。今は大事なことを一つ一つ確実に身に つけて行って欲しい。 【その他】 □ボカ商品の販売について  ・事務所に展示・在庫するのと同時にホームページでも紹介して通販したらどうか   ⇒クラブで正式に使う用品についてはミズノ・エベ・ボカ柏の三者で詰めている状況。 個人的に来て、買っていただく分には問題ない。 □コーディネーション・トレーニングについて(野寄代表)  これで小1〜中3までの育成体制が整ってきたが、コーディネーション・トレーニング を小さいうちから行なうことが特に大事だと考えている。ポイントとしては以下の3点を 重視している。  ○リズム感   ・小さければ小さいほど良いができれば6才までに身につけたい。   ・2・3・4・5拍子のリズムをそれぞれ右足からと左足からと両方で取れるように する。  ○柔軟性   ・小学1年でも驚くほど身体の堅い子が時々いる。特に股関節。   ・早いうちであれば習慣付ければすぐに柔らかくなる。   ・4月からは吉田邸前の芝生が毎日使えるようになるので有効活用する。  ○ランニングフォーム   ・小学4・5年くらいから正しいフォームで走れるように指導を行なう。   ・走ることは技術であり、練習してカバーできることなので、普段の練習の中で取り 入れていく。 【最後に】 今年度の代表保護者会はこれで終了です。ありがとうございました。次回の日程は  5/13(土)16時〜18時 とします。これ以前に各学年でそれぞれ保護者会を行ないますので、改めて代表を決めて ご参加ください。 今後とも宜しくお願いいたします。ありがとうございました。                                                    以上