TOR82代表保護者会 2006年01月14日(土)16時〜18時 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) TOR82:野寄、清水 U−15(中2):S、T、S、K U−14(中1):Y、S、Y U−13(小6):なし U−12(小5):Y、E U−11(小4):(K)、T U−10(小3):N U−09(小2):W 註)1月から新カテゴリーでの活動を開始しておりますが、学校での学年はそのままです ので、上記のような表記とさせていただきます。 【活動状況】(野寄代表) □新年度の活動について  ○カテゴリーと活動日   1月からは新しいカテゴリー・新しいスケジュールで活動を開始している。(資料1 )   例えばU−15は現在中学2年生で苗村監督、松丸コーチの体制で火・木・金・土・ 日の各曜日に活動する。中学生の場合は3年間ずっと同じ曜日で活動するので、現小6は 現中3の活動していた曜日と同じ日に活動する。塾などの曜日を決める際には参考にして 欲しい。    また、U−13EGは、セレクションでボカに入れなかった子たちの中でもイーグ ルスでサッカーを続けたい子供たちが多くいるのを受けて設置する新しいカテゴリーで、 小学生のアカデミーに相当する。中学校の部活では種々難しい問題もあるので、当クラブ でサッカーを中3まで続けることができる仕組みを新たに作った。  ○クラブの体制   ・代表:チーム登録上の責任者で会議出席等が主な業務。中学の部⇒清水コーチ、小 学の部⇒大塚コーチ ・監督:あるカテゴリーを複数のコーチが担当する場合の責任者。U−15苗村監督、U −13EG樋口監督、U−12大塚監督、U−10西田監督が表記されているが、他のカ テゴリーでは監督=コーチ兼任となる。   ・コーチ:各カテゴリーの担当コーチは資料1を参照。  ○活動日   ・アカデミーは従来月曜日のみだったのを月・水・土に。   ・その他のカテゴリーは変更なし。  ○グランド   EG以外については以下の通り。   ・市立柏高校 :火曜日(U−15)   ・柏日体高校 :水曜日(U−14、U−13EG)   ・吉田邸前広場:水曜日(U−7、U−9)金曜日(U−8、U−10)但し、当面 はサッカーは禁止。   ・田中北小  :土曜日(午前U−12、午後U−7,U−8)  ○質問   ?日曜日の練習時間の周知・連絡は?     ⇒U−9、U−10は午前10時〜12時で決定。他のカテゴリーはその都度連 絡。   ?U−12サテは矢崎コーチと聞いているが、他学年のサテはその都度空いているコ ーチが担当することになる?     ⇒基本的にはその通り。とはいえ、矢崎コーチのU−12サテ担当も大会中時の み。春先は毎年U−12、U−10が同時期に県大会となるため、4チームが同時に公式 戦状態となり、8人コーチが必要となる。これをパパさん審判で協力していただきながら コーチの人数と担当を配分していくことになる。      新年度は大塚コーチが戻ってきて、ナショナルトレセンで勉強してきたことを 監督として実践して貰う。大塚コーチが練習計画・メニューを決めて各コーチが実施する 形式をとる。 □ボカジャパンへの移行  ○ユニフォーム・グッズについて   ・基本的には新たに買い揃えるものをボカにしながら序々にボカ・カラーに移して行 く。   ・ユニフォームは青黄のアウェーユニフォームと赤白のホームユニフォームが入れ替 わるだけ。直近では、U−10が新しいものをそろえるときに青黄でボカワッペンをつけ ていく。   ・とにかく皆さんの負担は最小限にする方針。 □設備関係の進捗報告  ○トイレについて   ・雨天時に親御さんに使って頂くトイレがないことに対しての対策。   ・当初事務所側に設置するつもりで調整したが、浄化槽はグランド側にしか設置でき ず、結局トイレ自体もグランド側設置で    やむを得なかった。一応12月にクラブハウス横に水洗トイレが完成。問題なく使 用できるか確認するため1年間は簡易トイレは残す。  ○事務所について   ・用品の在庫を持てるように拡張を計画していた。   ・当初2F増設案だったが、市街化調整区域のため2Fの増設は禁止されており、断 念し、平面的な拡張で調整へ。   ・平面での拡張は三協フロンティア社製の同タイプのプレハブでないと難しいことが 分かっている。現在在庫がなく中古の物件が出てくるのを待っている状況。  ○駐車場について   ・林側の駐車場について、土地所有者のヒダン製作所が事業所東京移転に伴い他者に 売却。1月からは新しい所有者となり近々に使用できなくなる公算大。   ・隣の草刈済の土地は地元地主のため借りられる模様だが、ヨシの根撤去と砂利によ る整備の見積を取ると100万円ほど。    土地の賃借契約締結後でないと工事着手できないため地主との契約交渉に入る。交 渉不調だと困った状況に。結果出次第この場で報告の予定。 □セレクションについて   ・例年U−13(現6年生)について行なって来たが今年は5年〜年長児までも含め 実施の予定。(資料2)   ・告知はTOR82のwebサイトでのみ実施するので、新U−13を除けば各学年 せいぜい5名程度の応募で2〜3人採用の見込み。   ・参加費はスポーツ傷害保険の費用なので、イーグルスに参加している子は無料。 【今年の各学年の代表保護者の自己紹介と質疑】(インデント⇒以下で無記名は野寄代表 のコメント) □S(U−15)   ・昨年は中2の中でいろいろあったが、来週からはクラブユース新人戦も再開するし、 その後3/24からアルゼンチン遠征、帰ってきてすぐクラブユース選手権・・・とどん どん予定が入ってくる。アルゼンチンで良いトレーニングを積んで是非良い結果を残して 欲しい。    ⇒クラブユース新人戦前半では1部リーグで8チーム中5位となり、リーグ後半は 1部下位での戦いだが、ここでしっかりよい結果を残せばクラブユース選手権のシード権 を得られるので期待している。    ⇒アルゼンチン遠征に向けて2/4保護者会を開催する。もう3回目の遠征なので だいぶ勝手が分かってきている。そろそろ各中学校長への趣意書作成に入る。 □T(U−15)   ・ここでお世話になるのも本当に1年を切ってしまった。子供たちは幼い頃からサッ カー選手を夢見てきたが、これからも夢見続けなければ実現できないのも事実。いよいよ 実現するための現実に直面しているのも事実。親としてサポートできる範囲は日に日に狭 まっていくが、これからは子供たちひとりひとりがしっかり意識して自分に相応しい道を 選んでしっかりと夢を現実にして行って欲しい。    ⇒これからクラブチーム・高校の部活動と進路が各々分かれていくことになる。毎 年問題になるのは、能力の高い子の場合、複数のクラブや高校から声がかかり断るタイミ ングを失ってしまい、その結果非常にまずい状況に陥ることがある。     特にサッカーで進学しようとしている場合にはよく相談をしてトラブルにならな いように気をつけて欲しい。声がかかったときこそ注意して欲しい。 □S(U−15)   ・最近は試合を見に行っていないので状況が良く分からないが、良い結果が残せるよ うに期待している。 □K(U−15、U−11)   ・上の子は自分たちのサッカーをしっかりやれるように頑張って欲しいと思う。   ・下の娘はだんだん厳しくなって来ているが、自分のできることをしっかりやって欲 しいと思う。   ・5年になって試合が多くなっていくのでコーチを充分つけていただきたい。    ⇒5〜6年で大塚・辻・矢崎・西田の4人のコーチをつけてしっかり見て貰うつも りにしている。    ⇒女の子については、従来3年生くらいまではいたのだが、それ以上は付いていく のは無理だった。U−11には3人まとまっているのでしっかり残っている。見ていると パワーや瞬間的な動きに劣るものの器用さやスタミナでは決して負けていない。今6年の あすかちゃんも5年まではここでやって来たが、6年になって付いて行けずに今は松戸の 女子の選抜チームで活動している。U−11のうちのひとり、みきちゃんにはやはり松戸 選抜から期間限定でオファーが来ているが、クラブとしてチャンスがあればいつでも推薦 するので親御さんたちも遠慮なくアンテナを張ってチャンスを掴んで欲しい。   ・うちは女子チームでやらせるつもりはない。男の子のチームでできているうちは、 それで充分と考えている。 □T(U−11)   ・ケガをしている子がよく見学に来ているが、やはり見学に来ないといけないものな のか?    ⇒一緒にいたときにもメリットとデメリットがある。本来どちらでもよいが、チー ムと一緒にいたほうが焦らずにすむメリットが大きいと考えている。   ・子供は何となく皆が来ているから行かなければならないと思っているようだ。    ⇒クラブではなるべく来るように指導している。チームに「参加している」方が精 神的に落ち込まないし家にいたところでメリットがあるとは思えない。   ・練習している横でボールを蹴ったりしてケガがむしろ長引くこともあるのでは?    ⇒そのようなケガの状態なら医者・本人・親・コーチが予め話し合っておく必要が あるが、例えば1ケ月間完全に休んでしまうと改めてチームに入って馴染むのが難しくな る。    清水⇒サッカーはコミュニケーションが非常に大事なスポーツなので、そもそもチ ームメイトとの意思疎通ができなければ力を発揮することはできない。無理をしてまでE Gに来る必要はないが、練習も年間計画に基づいて行なっているのでメニューの変化を目 で追っているだけでもだいぶ気持ちが違って来ると思う。 □Y(U−12)   ・5年生の間はこれといった結果を残すことができず残念だった。今年は何か成果が 残せるように頑張って欲しいと思う。    ⇒U−12は実力レベルは高いが他の学年に比べ昨年は実績が出ない年だった。だ が心配はしておらず、順調に伸びていると思う。年始の大阪遠征でも良い成果が上がって いる。 □E(U−12)   ・昨年の5月から参加で、仲間もでき楽しくやっている。新4年の弟もセレクション を受けるつもりにしている。    ⇒E君は順調に伸びていて期待している。 □Y(U−14)   ・昨年は新メンバーが加わりなかなかまとまらなかった。また成長痛を訴える子も多 く苦労したが現在ナイキ杯に向かって頑張っている。成長痛で大きな大会に出られないと 焦ってしまうが中学2〜3年になるとどうなるのか?    ⇒最近は子供によって発生時期も程度もまちまちだが、小学6年後半〜中学1年が 一番多い。成長の過程で骨の成長と周りの筋肉の成長に差が出て関節が痛む。身体全体の バランスが崩れて今までできたこともできなくなって精神的にも辛いと思うので、親御さ んからのフォローも宜しくお願いしたい。 □白旗(U−14)   ・夢に向かって頑張っている。が、成長痛のために思い通りにならず、いつもいらい らしている。何とか応援していきたいと思っている。    ⇒小学校時代に比べ練習日も増えて本当に大変だろうと思うが、ぜひ頑張ってやっ て欲しい。 □Y(U−14)   ・ひとつでも多く勝ちあがれるチームになって欲しいと思っている。   ・本人は背が小さいことを悩んでいたが清水コーチに良いアドバイスをもらって本当 に良かったと思う。 □N(U−10)   ・足を痛めた際に、医師からは極力長いズボンで温めて。という指示だったが練習で はどうしたらよいか    ⇒冬場の練習は長ズボンで始めて温めてから脱ぐというのが本来は好ましいが、低 学年のうちは自分で加減して     脱いだりすることは難しい。そこでここでは、上は厚着OK、下は半パンとスト ッキングと決めている。   ・スポーツの事故で心臓・呼吸の停止というのが気になっている。コーチはそんなと きの手当について研修を受けたりしているのか?    ⇒消防署での講習を受けている。大塚コーチは北柏幼稚園で子供が気絶し、気道確 保の処置を2回経験している。     受けた講習が現場で役に立つのかはわからないが、例年夏のキャンプの前に講習 に参加させている。 □W(U−9)   ・クラブの方針で今まで対外試合がなかったが、今年からいよいよ始まる。   ・活動について他のチームとの掛け持ちをしても良いのか?    ⇒3年生は来年2月に県大会があり、11月に選手登録をすることになるので、そ れまではここの活動日以外の日に地元のチームでやるのは自由だが、小学1〜2年は週2 回程度。小学3年は週3回程度が適量という判断で練習量を設定しているので無理のない ように。    ⇒小学生のうちは他のチームへの推薦も出していない。これは、中学3年生までは ローカルで活動したほうが結局は将来の選択肢が広く取れるから。    ⇒まだ3〜4年のうちはどうしてもポジション分けが必要になってしまう11人制 の試合はしたくない。また5〜6年でも20分ほどではつい焦った試合運びになってしま うので、ゆったりと30分程度での試合をしたいと思っている。    ⇒野洲高校の優勝により体力・根性一本でやってきた他チームでも考え方が変わる かもしれないと思っており、クラブとしては大歓迎で、いろいろなアイデアを出し合いな がら一生サッカーを楽しむ環境を作っていきたい。 【その他】 □柏レイソルのJ2降格について(野寄代表)  ・J2降格に当たり統括部長(ゼネラルマネジャー)が菅又氏⇒竹本氏、強化部長(テ クニカルディレクター=スカウト)が宮本氏⇒小見氏と交代している。従来の人事は日立 ・日産つながりの関連企業からの起用だったのが一転してヴェルディ関連の人たちに代わ ってしまった。ヴェルディでラモス氏を中心に由縁のある人たちが一致集合・団結して再 建を誓うような姿が、レイソルでは見られず非常に残念。  ・地域と協力し合ってクラブを再建できたら良いと思う。ただJ1のクラブを見渡すと 100万都市のクラブが大半。30万都市の柏ならJ2が身の丈に相応しいとも言えなく はない。  ・ユース・Jrユースのチームが近々になくなることはないと思う。  ・降格後1年間はJ1と同じ補助金がJFAから支給される仕組みなので、この1年で 復帰しなければますます苦しくなることは目に見えている。日立はどう動くのか?注目に 値する。 □次回の代表保護者会の日程:3/11(土)16時〜18時                    以上