TOR82代表保護者会 2005年11月12日(土)16時〜18時 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) TOR :野寄、工藤、大塚 U−15:H、T、F U−14:K、K、Y、T U−13:(T)、T、S U−12:なし U−11:O、(Y) U−10:M、T、(K) U−9 :Y、K U−8 :W 【活動状況】(野寄代表) 〔中学生〕  ○U−15   ・高校受験準備に入っていて、進学先がそろそろ決まり始めている状況。  ○U−14   ・クラブユースリーグ(千葉・茨城)新人戦1次リーグの最中。11/12の 試合に敗れ4勝2敗。非常に厳しい状況となった。  ○U−13   ・練習試合が多くなってきて、ここのところ毎週テストマッチを行ってい る。 〔小学生〕  ○U−12   ・11人制の大会は終了。フットサル全国大会の千葉県予選に入っている。  Aチームは11/12三井千葉、みつわ台に勝って勝ち上がり。Bチームは  来週。  ○U−11   ・千葉県のブロック代表大会が12/4から控えている。  ○U−10   ・千葉県ブロック代表大会が始まっている。トップは全勝で一次リーグを  終え、11/13からの2次リーグへ。サテは1敗1分で2位となり、2次  リーグへ進出ならず。  ○U−9   ・東葛地区の決勝トーナメントを勝ち上がっている。  ○U−8・7   ・県大会はなく、対外試合もなるべく組まないようにしている。 〔その他〕  ○田中北小での練習   ・先週から毎週土曜日に田中北小学校のグランドを借用して練習。     午前⇒5・6年、午後⇒1・2年が使用    雨の日も体育館がお借りでき、EGにも余裕ができて大変助かっている。  ○高校選手権   ・11/13流経柏×八千代で決勝。先週の準決勝では両チーム2〜3人ずつ  のイーグルスOBが出場。  ○キッズ大会   ・11/6柏の葉競技場で1000人参加。県協会主催で中1〜2が手伝い。  競技場からも好評で年2回開催して欲しい言われる。 【今年の各学年の代表保護者の自己紹介と質疑】 (インデント⇒以下で無記名は野寄代表のコメント) ■W(U−8)  ・11月からの田中北小での練習について、父兄宛の事前連絡と地図等の案 内が行われていないので、フォローをお願いしたい。    ⇒クラブ・コーチから連絡を行う。 ■H(U−15)  ・U−15の会費についてコーチに問い合わせたところ、週1回または2回 のコースがあるということだが、受験が終わる   まで練習に参加する予定はないが休会扱い等の措置はないか?    ⇒コーチに連絡して休会にして会費の引き落としを止めてください。  ・アルゼンチンのビデオ・写真ともまだ配布されていないが、どうなってい るのか?    ⇒確認して連絡させます。  ・3月の卒業記念大会は行われるのか?    ⇒確認いたします。クラブでは成人の日に集合して記念品などの配布な どを行う予定にしています。 ■M(U−10)  ・コーチが1人なので、トップとサテが試合等で別行動の際はサテに毎回異 なるコーチが付くがなるべく同じコーチが付くようにはできないか?    ⇒県大会の場合、各学年2チーム登録していて4年と6年の県大会が重 なる時期などにこのようなことが起きる。 練習時は担当とベテランの大塚コーチや西田コーチなどでサポートし ているが、上の学年から優先付けしてコーチをやりくりしているので やむを得ない。5年は小鹿コーチと矢崎コーチでほぼできているので 4年ももうしばらくすると固定できる時期が来ると思う。  (K)練習時にも2人のコーチを付けてもらえるようになるのか?    ⇒火木土は矢崎コーチが支部から戻ってからの指導になるので、どうし ても6時過ぎの30分ほどになってしまう。     5時からそれまでは野寄代表・大塚コーチでサポートする。4月から は大塚コーチが小学生の総監督として     担当するので、大塚コーチが全体を見て練習プランを6年小鹿コーチ ・5年辻コーチに指示し、矢崎コーチ・西田コーチがそのサポートに 回ることになる。 ■T(U−15・13)  ・兄の進学に関していろいろ相談に乗っていただき感謝している。本人も前 向きに頑張ると思う。弟にもいろいろ勉強になったようだ。    ⇒兄は流経柏に決まったと聞いている。 ■T(U−13)  ・どうしようもなく下手だった子が清水コーチを信頼して練習してうまくな ってきている。本人は現在サッカーと勉強との両立で悩んでいるようだが、 良いアドバイスがあればお聞きしたい。    ⇒まずは本人の自覚が重要。そして目標を持つこと。  ・サッカーをやりたいから勉強もやっているようだ。    ⇒それでよいと思う。近隣の中学でも、部活をやっていない子ほど目標 がなくブラブラしているように見受けられる。     サッカーをやっているからこそ充実していると言える。 ■T(U−10)  ・先日の試合は苦しく、いつも優勝した県大会のようにはいかないことが子 供たちにもよく分かったと思う。辻コーチはサテにも均等に試合を割り振 るなどいろいろよく考えていてくれるのでありがたい。良いコーチで本当 に良かった。    ⇒昨年から、各学年をトップ・サテで運営するようになってからテスト マッチの申込は普通はトップが対象となる。 トップを出さないと失礼ということもあり、公式戦で調整をしている。 例えば東葛地区・柏市の大会はサテを出している。これからもトップ とサテをうまく入れ替えながらモチベーションが下がらないようにし ていく。    ⇒4年で県大会を優勝すると後が苦しくなるもの。それを乗り越えて頑 張って欲しい。 ■S(U−13)  ・4月から入って、楽しくやっているようなので、それでいいかなと思って いる。  ・遠征やテストマッチの移動でクラブの車が出たり出なかったりしているよ うだが、何かルールがあるのか?    ⇒バス2台ワゴン2台を全学年の土日の予定にあわせて以下のルールで 配車している。      −公式戦で交通の不便な場所の場合を優先。      −テストマッチで交通の不便な場所の場合を優先。      −小さい子供たちを優先してサポートする。  ・先程からお聞きしていると、高校受験に関してのサポートをしていただけ るようだが、その内容は?    ⇒チームが活躍すると高校の先生がスカウトに来る。従来は県内では市 船・習志野・八千代などが強かったが、遠いと通学が負担になること もあり、クラブとしては柏のチームに入って強くなって欲しいという 希望がある。習志野から流経に監督が来てからここ何年かは中心選手 数人ずつが入っている。同様に市柏・柏日体から結構お話を頂いてお り、毎年レギュラークラスであれば大体クラブから高校に推薦できる ようにいる。  ・具体的にはクラブに高校の希望を言えばいいのか?    ⇒夏休みに行われる各校のセレクションを受けに行ってもらうことにな る。そもそも高校の先生はクラブユース選手権などの公式大会でチェ ックしており、練習会・セレクションで声をかけてくれる。セレクシ ョンは千葉県中または県外からも集まってくる。また、市柏などは柏 の子を優先して受け入れるなどもしている。 ■O(U−11)  ・初めて代表保護者会に参加している。子供はサテにいるが、親としてはチ ームの勝ち負けより子供の精神鍛錬の場としてとらえてきた。Bチームも だいぶうまくなってきている。  ・下が土だと親がシートを敷いてやったりしているようだが、過保護よりハ ングリーな環境のほうがよいと思っている。    ⇒5年生は現在野寄コーチ・大塚コーチがサポートを行っている。トッ プ・サテ共にチーム状態は大変よくなってきており、選手層もとても 厚い。来週は甲府招待に20人ほど連れて行ってくるが、サテからも 数人上げていろいろ試してくる。    ⇒O君は5年のなかでも晩熟の部類でまだ身体が小さくスピードも 遅い。しかし技術はしっかりしているので焦る必要は全くない。    ⇒テント・シートの件だが、他の少年団等に比べると当クラブは面倒は 見ないほうだと認識している。夏の炎天下などでは流石にテントが有 用なので、設置していただいているが、それでも子供たちからは常に 30m以上離れているようにしていただきたい。ここでは子供たちの 自主性を最も大事にしており、これこそが厳しい大会を勝ち抜いて     いく要因だと思っている。 ■Y(U−9)  ・2学期に入って対外試合が多くなってきた。  ・前回の代表保護者会で西倉氏から発言したように、U−9の父兄では西倉、 中村、Yの3氏が審判の資格を持っていてコーチの負担を減らしたいと いう申し入れをしている。先日、コーチからテストマッチではなく公式戦 でお手伝いいただきたいといわれたが、予めテストマッチで経験を積んで おきたいと考えている。  ・テストマッチで遠征するとコーチたちは昼食の時間もないくらい忙しく親 として申し訳ないと思っており、是非お手伝いしたいと改めてコーチにお 伝えください。    ⇒本当にありがたい申し出に感謝します。この後の東葛リーグ、県大会 では是非お願いしたいし、予めテストマッチで経験を積んでいただく のは大変重要だと思う。ただ、コーチたちが昼食を取らないのは普通 のことなのであまり気になさらないで下さい。今日のお申し出は改め て平田コーチに伝えておきます。 ■K(U−9)  ・だいぶ子供たちが成長して来ているのが見られて大変楽しみ。  ・他チームのコーチに比べて平田コーチは穏やかで優しい様に思える。仲良 しクラブではないので厳しく指導していただきたい。    ⇒U−9は上手い子が揃っていて競争が大変厳しい。そんな子たちの中 で平田コーチなりに最大限の指導をしている。     他のコーチのサポートもあるのでじっくり見守って欲しい。 ■K(U−14)  ・膝の十字靱帯を伸ばしてしまい全治3ヶ月と言われてちょうど2ヶ月が経 過した。やっと最近走れる様にまで回復してきている。    ⇒K君がいないのはU−14としても大変辛いがとにかくあせらずじ っくり直して欲しい。 ■K(U−14・10)  ・U−10はサテライトが負けてしまったが、その分トップが頑張って欲し い。  ・U−14は今日(11/12)ウィングスに負けてしまった。油断があったと思 う。  ・キセル事件ではご迷惑をおかけいたしました。    ⇒今日のウィングス戦は本当に大きな試合を落とした。1点でも勝ち点 をあげておけば上位リーグ進出が確定的だったのが一気に厳しくなっ てしまった。とはいえまだ2年生の公式戦の初めの段階なのでじっく りと良い仕上がりを期待している。 ■Y(U−14・11)  ・U−14の今日の試合は引き分けでも良かったせいか、前半消極的という より寄せが遅れてボールウォッチャーになっていた。後半は良かったが同 点に追いついた後、次が取れないうちにやられてしまった。完全に崩され ての敗戦ではないので大きなショックはないと思うが、この大会は上につ ながるものではないとは言え、大事な公式戦なので、最後まで気を抜かず に戦って欲しい。  ・上の子は小学3年生からお世話になっているがここ一番というときにいつ も勝ち切れない。精神的に幼いし、自分たちに対する厳しさに欠けている ように思える。本人たちが一番悔しいと思うので、この経験を胸に刻んで 練習に励んで欲しい。  ・U−11は県大会・東関東大会に優勝、郡市大会でも準優勝しテングにな ってしまい、さらに上を目指す気持ちに欠けていると思っていたら案の定 この通りの状態である。最近は良くなってきているようだが、モチベーシ ョンのコントロールの難しさを感じる。  ・試合で声が出ずおとなしい試合をしたかと思うと試合が終わると急に元気 がでて賑やかになったり、試合に集中して戦う気持ちが不足しているよう に見受けられる。  ・家庭では生活態度だけはきっちり締めていくようにしたいと思っている。 ■T(U−14)  ・10/29にアルゼンチン遠征に関する初の説明会があった。日程上殆ど全員 が遠征中に終業式か始業式を迎えることになるので、クラブから学校長へ の書面での挨拶があるとともに、子供たちの学校での生活態度を改めてき ちんとするように指導しているとのことだった。生意気盛りの子供たちだ がアルゼンチンを引き合いに出すと不思議と言うことを聞くこともある。  ・今日の敗戦は前節に伏線があった。先週の完勝しているはずの試合で、中 盤の要を相手の挑発から守れずに退場させてしまい、おかげで今節メンバ ーを変えざるを得なかった。今日の試合は中盤がバランスを崩したままペ ースをつかめなったことが全てだった。せっかく良い流れに乗りつつあっ たのに、こんな形で自滅してしまうとは本当に情けない。 ■F(U−15)  ・もっと強いクラブになっていくために、子供たちひとりひとりに個の力を 付けることを優先して欲しいと思う。   今のこのクラブの子供たちだとセレクションに受かる子は少ない。未熟な 試合を繰り返すばかりで歯痒い3年間であった。   関東大会に行ったものの決して喜べるものではなかった。  ・是非中学の部活やパパさんコーチのチームとは違う育成の方向を見つけて いって欲しい。このままではどうしても勝ちに行くだけのチームになって しまい、試合に勝っても個人的には強いとは言えない子ばかりになってし まう。そのためには小学生のうちから個の能力を伸ばすことに注力して欲 しい。目先の勝ちにこだわっていると勝っては行くだろうが、良くなって は行かないと思う。  ・カテゴリーに応じた担当のコーチを配して欲しい。例に出して申し訳ない が、樋口コーチは小学生より中学生が適していると思う。適材を適所に配 せないと問題も発生するし、そんな被害が少ないうちに考えて欲しい。必 ずしも小〜中を通して同じコーチが継続して担当することが良いことでは ないと思う。    ⇒大変貴重なご意見だった。肝に銘じてやっていかなければならないと 思う。 【その他質疑など】 ■T(U−10)  ・上の学年の活動に参加していて下の学年に戻ったとき、他の親の目が痛い。 いい雰囲気で戻れるように配慮して欲しい。   辻コーチ・平田コーチにはお願いしてはいるが。    ⇒そうだと思う。上の学年に合流させて個人の力を高めることとその子 の精神状態とは別であり、その子の伸びていく力を損なわないとも限 らないので、コーチたちとも話し合っていく。 【コーチから】 ■大塚コーチ  ・小学生を預かる立場としてはチームの戦績はもちろんだがこの力を高める ことに重点を置いた指導を自分はしている。   どうやったらこの力を引き出せるのかについて日々悩んでいるが、最近の 子供たちは素直な子が多くコーチを困らせる子は少ない。  ・勝つために何をしたら良いのか自分たちで考えることが最も大事なので、 子供たちに考えさせ子供たちが考えたことを認め大事にしながら12才迄 に自立した判断ができる子を育てて行きたい。 ■工藤コーチ  ・選手各々には長所も短所もあるが長所を伸ばす指導が個性を生かすことに なると思う。親御さんは自分の子供にオールマイティな選手になることを 望むかもしれないが、11人がバラバラな個性を持っているほうがチーム としては作りやすい。11/2発売の「サッカーダイジェスト」誌にガン バ大阪の育成方法の記事が載っていて大変参考になった。  ・基礎をしっかり固めた上で初めて個性を伸ばすことができる。とくに足元 の技術が最重要だと思う。 (F)  ・「しっかりと」とか「厳しく」指導することも大事だが、締めすぎると違 うところにストレスが噴出してしまうので気をつけて欲しい。前にも出て きた、いじめとか盗難等の問題もそんな現れかもしれない。まずはサッカ ーを通じて人間を育てることを第一に考えて欲しい。 【クラブからの報告】(野寄代表)  ○設備関係 ・トイレについて 上の土地にトイレの建設を検討してきたがこれは断念せざるを得なか った。代わりにクラブハウス横に水洗トイレを建設する。来月早々に 着工し今年中に完成させる。費用は約200万円。   ・事務所について 奥に移動し2階建てとする案で検討してきたがこちらも断念。現在3 スパンのものを5スパンに増築することに。 これに伴い現在クラブバス・ワゴンで使用している部分の駐車場スペ ースが縮小に。   ・第二駐車場 ヒダン製作所から土地を借用しているが、今年末をもって土地を手放 すという報告を受けており、継続使用の保証はない。代わりの駐車場 を探しているが隣の土地は借りられるものの大きな整備が必要ですぐ に使える状態にない。  ○年末年始日程   ・クラブの年末年始休みは 12/29〜1/6   ・遠征    U14浜松遠征:12/28〜12/30    U11高槻遠征:12/27〜12/28   ・全体の詳しい日程についての発表はもう少しお待ちください。  ○その他 ・ホームページの保護者のコーナーにもっと自由に書き込んでください。  試合の感想なども歓迎です。   ・現U−10(新年度5年生)の練習日の変更は1月に入ってからになり  ます。     現在:水・金・日 ⇒ 新:火・木・土・日  ○次回の代表保護者会の日程:1/14(土)16時〜18時              以上