| このページ゛は定期的に開催されるイーグルスサッカークラブの保護者会の報告です。 | ||||||
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| TOR82代表保護者会報告 | |
| 2006年3月11日(土)16時〜18時
クラブハウスにて (PDFファイル↓) |
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| 2006年1月14日(土)16時〜18時
クラブハウスにて (PDFファイル↓) |
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| 2005年11月12日(土)16時〜
クラブハウスにて (PDFファイル↓) |
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| 2005年10月22日(土)16時〜
クラブハウスにて (PDFファイル↓) |
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| 2005年9月23日(土)16時〜18時 クラブハウスにて (PDFファイル↓) |
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2005年07月09日(土)16時〜18時 |
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| 2005年5月14日(土)16時〜18時 イーグルスクラブハウスにて 読みにくいというご指摘のありました代表者会のご報告を今回レイアウトの再現性の高いPDFファイルにしてみました。 下のバナーをクリックすると別画面で報告書が表示されます。 |
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| 2005年03月12日(土)16時〜18時 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) イーグルス:野寄 大塚 樋口 U15:S U14:T、N U13:(S)、O、T U12:(T)、T U11:N、Y U10:T 【クラブからの報告】 ■配布物(以下3枚でセット) ○(B5縦) ・平成17年度U−10・11・12活動心得 ○(B4縦) ・年間予定表 ・週間スケジュール ・スタッフの紹介 ・アカデミークラス・イーグルスGスクールの紹介 ○(B4縦) ・2005年イーグルスユナイテッドFCスクールの紹介(支部一覧) ・イベント情報(イーグルス大会、親子でサッカー、パパスサッカー等) ※週間スケジュール変更点 ・U14(新U15)週間スケジュール 火曜日 EG 18:00〜20:00 水曜日 柏日体高校G 18:00〜20:00(時間未確定) 金曜日 EG 18:00〜20:00 土曜日 EG 毎月第1・3 12:30〜14:30 毎月第2・4 16:00〜18:00 日曜日 トレーニングまたは試合 ・U13(新U14)週間スケジュール 火曜日 市立柏高校G 18:30〜20:30 木曜日 EG 18:00〜20:00 金曜日 EG 18:00〜20:00 土曜日 EG 毎月第1・3 12:30〜14:30 毎月第2・4 16:00〜18:00 日曜日 トレーニングまたは試合 ■クラブ全体 ●アルゼンチン遠征 ・3/19〜4/6 U14(新U15) ・今回はボカジュニア100年祭にボカジャパンとして行事に参加予定。 ・帰国後いろいろな形で報告を行いますので、お楽しみに。 ●新学年に向けて ・3/12で小学1〜3年のセレクションが終了。全9学年の選手コースのメンバーが決定。 ・4月中に全部の学年で各々保護者会を開催する予定。 ●チーム登録名称の変更 ・新年度は 小学生:イーグルスユナイテッドフットボールクラブTOR’82(変更なし) 中学生:ボカ・ジュニア・ジャパン柏TOR’82 ・小学生チームの改称については未決定。 【保護者から】(敬称略、⇒以下インデント部分:野寄代表コメント) ●U15/13S ・U15は東葛地区卒業生大会(3/12〜13:流経柏高G)ですべての活動が終了する。 ・前回も申し上げたが、代表保護者会での各要望点に関する進展具合についての報告をお願いしたい。 ⇒4月〜3月が予算期で運営しているが2004年度についてはもう予算は消化しており進展はない。 年度が替わったところで計画する。 例えばトイレの新設の問題はどうなっているか? ⇒新年度になってから検討というのは原則通り。施設全体の計画の中で時間をかけて検討したほうが良いと考えて いる。 ●U14/12T ・U14はアルゼンチン遠征を控えている。せっかくの機会なので充実したものとなるように、そして安全に怪我なく帰っ てくることを望んでいる。 ・U12は先ほど説明会が行われたところ。 ・日曜日に、公式戦等での試合会場の都合で駐車台数に制限があり、父兄同士が相乗りして会場へ行く場合、EGに 置いて行く車の駐車方法が徹底されていない。事務所脇でない方の第2(?)駐車場に置いて行くように担当コーチか ら全員に説明・徹底するようにして欲しい。 ⇒学年別の保護者会のときに周知徹底いたします。 ●U12T ・本日、新U13の入団説明会があった。強そうな新しいメンバーたちとうまくやっていけるとよいと思っている。 ・パソコンを持っていないのでインターネットからの情報が伝わってこない。定期的に配布物にしてもらえると有難い。 清水コーチはマメに配布物をくれているが。 ⇒分かりました。 ●U10T ・特別にはない。 ・自分もサッカーをやっていたが、その頃と比べるとずっと良い環境でサッカーができていると思う。 子供たちが楽しくできればよいと思っている。 ●U14N ・もうすぐアルゼンチン遠征を控えている。クラブから各中学校宛の手紙を出してもらった結果、事故なく帰ってくる条件 で4日間の休みは出席扱いにしてもらえることになった。帰ってきてからクラブから改めて手紙を出してもらえるとさら に良好な関係が保てると思う。 ・費用としては渡航費一式約40万+準備金4〜5万がかかる。一時の出費としては大きいので中学に入ってすぐから 積み立てを始めるようにして欲しい。 ・奈須コーチは実に良く考えた指導をしてくれていて有難い。練習を見ていても、毎回工夫した飽きない練習をしており 、今までに出会ったコーチの中でも最高のコーチだと思っている。 ・去年秋からの新人戦も一部リーグでレイソル、JEFに次ぐ県内3位のランキングになっており、層が厚くタレント揃いな ので今後も楽しみ。他チームのホームページでの紹介でも「強豪」「名門」と評価されていて、Jリーグ下部組織を除く と県内一番のチームになってきた。 ⇒・アルゼンチン遠征は今年で2回目。安定した遠征が運営できるようにして、来年からは事前に費用の積み立て についても案内できるようにしたい。 ・このチームはメンバーが複数都県にまたがっていて、期間をどう取っても終業式か始業式に必ずかかってしまう ため、学校長宛の手紙を出している。公欠扱いにはできないそうだが、各々の学校長の判断で、病欠のように 内申書に障りのある休みではなく、公式大会参加のような内申書に障りのない自己欠にするよう、各中学校に 応援してもらっている。 ●U13O ・NIKEカップは県ベスト8で終了した。最後は対レイソル0−7で明らかな実力差がでてしまったが、この後も 少しずつ強くなっていって欲しい。 ・チーム名称変更に伴い、ウェア等に変更があるようであれば早めに伝えて欲しい。 ⇒中学のユニフォームは既に「KASHIWA」か「TOR‘82」表記にしているので、特に従来と異なる出費は 発生しない。 ●U11N ・特にない ●U11Y ・以前、中国・韓国遠征の話があったがどうなっているのか。 ⇒昨年はアジアカップ時の日中間の混乱等もあり現実的な検討を行うには至らなかった。 また現U11は新年度既に日程が詰まっており現実的に難しい。U10についても検討は尚早に思われるので、 単に押しかけていくのではなく先方からも交流の意思と受け入れ態勢が確認できるような案件に対応していく ようにしたい。韓国についても同様で強いコネクションができてから具体的に検討することとして、 2005年度については中国・韓国ともに小学生の遠征は行わない。 ●U13T ・大差で敗れる試合を続けていて、とてもU14のような状態ではない。外から言ってもどうなるものでもないので、 親として少し引いたところで見守るしかないと思っている。 ・この1年間6回の代表保護者会が開催され、この会議の記録についてU13の各父兄に全面的に手伝っていただきな がらホームページにも全部掲載することができたことは、クラブの父兄のみなさんに対する情報共有の観点からはあ る目的を達成できたのではないかと考えている。 ・今日、大塚・樋口両コーチにも参加いただいていることはこの会議に対するクラブの姿勢として大変評価に値すると考 えているが、今後の運営として、本来の実務としてクラブ側が労力を負担する形での運営は考えられないか? ⇒・この会議運営への協力について感謝している。議事録をとる等の実務はコーチ達で得意な者はいないのでクラ ブ側で負担するというのはあまり現実的ではない。父兄の方々も各々が得意な分野でこのように貢献していただ けるのなら大変有難い。なお、今後は毎回複数のコーチが同席するように運営していく。 ・このようにクラブのスタッフや父兄の皆さんみんなで作っていける組織にしていきたい。先ほど出たように県内3 番目のクラブとしての地位を確保していくのは、有力なクラブが沢山ある中非常に大変なことだが、様々な面でさ らに上を目指せるよう頑張って行きたい。 【コーチの紹介とコメント】(参加のコーチの紹介と各々のコメント) ■大塚コーチ ●紹介 ・千葉県U12トレセンコーチの業務を優先しナショナルトレセンにも参加してもらっている。 ・来期については担当は小学生全体のフォロー。全国レベルの選手を間近に見て、その結果をイーグルスに持ち帰っ てきてもらう。 ●コメント ・日本の技術水準が上がってくるに伴い、今後大事になってきていると感じているのは人間性・判断力という分野のこ とである。 ・自分で考えてプレーしていく習慣を日頃の生活の中で身につけていくことが重要だと思う。 ・他のチームの子と比較してこのチームの子達はその辺はしっかりしているように思えるが、ナショナルトレセンクラスに なるとさらに自立している。 ・スペイン遠征でバルサやエスパニョール配下のチームの子達を見てきたがさらに自立している印象を持った。 ・かつては、コーチはあくまで優しく。と思っていたが、今はやって良いことといけないことははっきりさせないといけない と考えている。 ■樋口コーチ ●紹介 ・市立柏高校にコーチとして派遣出向中。4/3の合宿終了をもって翌日からイーグルスに復帰。 ・TOR選手コースの総責任者として活動してもらう。当面の担当としてU11(新U12)の全日本選手権の日程終了後、 野寄代表と交代してU12を担当して中学へつなげる役割を担う予定。 ●コメント ・社会人から幼稚園まですべての世代を指導してきた。その中で一番重要なのは「自立」だと考えている。 ・良い習慣を身につけるには、最初は意識することが必要だが、意識せずにできるまで身に付いたものは将来必ず役 に立つ。 ・子供は成長していくので、「見守る」部分と「伝えていく」部分を親としても使い分けて欲しい。 ・高校生でも言わないと分からない子は多いが、クラブで身につけ、言わなくても分かるようになっていることは必ず役 に立つので、時間をかけて長い目で子供達を見守って欲しい。 【自由な質疑】 ●T ・中学生になるとどのような練習をしているのか? O ・何よりサッカーが好きであるということが大事。親に練習しろといわれる前に自分で近くの小学校に練習しに行った りしている。 樋口 ・コーチと子供との関係次第だと思う。 ●T ・チーム名称変更に伴いユニフォームはどうなるのか? 野寄 ・ボカ青黄がホーム、従来のアヤックス白赤がアウェイになる。 ●T ・市柏との関係は? 野寄 ・イーグルスの卒業生で、樋口コーチの国際武道大の2年後輩になる潮崎コーチが後継となる。 市柏とは今後も良い関係を維持していきたい。 ●S ・中3は一応全員進路が決定したが、ホームページに進路を記載する際はプライバシーに留意して欲しい。 野寄 ・今回は×××高校 ×人という表示にするつもりだ。 ・各高校でも次年度はレギュラーが流経柏で3人、市船で2人、習志野1人と、どこが県代表になっても応援のしが いがある。 ・新しいJリーガーは流経大→FC東京の栗沢選手(幼稚園〜小3に支部、小4TOR)とレイソルユース→新潟アル ビレックスの諏訪選手(GK:FC野田→中1〜中3TOR)の2名 ・堀田修平選手(U14までTOR→現在レイソルユース)は今回U16日本代表でフランス遠征中。 ●N ・ホームページでの試合結果報告は楽しみにしている。リーグ戦の勝敗表が加わると良いが。 T・試合ごとの結果だけではなく、参加した大会での一次リーグ、二位トーナメント、トーナメント3回戦 など大会の概要や試合毎の位置づけが分かるような表記もできれば、なお良いと思うが。 野寄 ・千葉SCのような明らかにプロの手によるものの様には行かないが、検討する。 N ・コーチの一言も子供と一緒に注目している。 野寄 ・負けたときの一言には、コーチも特にいろいろな思いがこもっているので、それなりの 読み方をして欲しい。インターネットは読む人それぞれの受け取り方があるので本当に難しい。 【最後に】野寄代表 今日もいろいろな話ができました。新年度から小1から中3までの9学年で各30人前後の選手コースが 活動するので、代表保護者会も次回は全学年からの集合になります。4月の各学年での保護者会を経て よろしくお集まりください。今日はありがとうございました。 次回:05/14(土)16時〜18時 |
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| 2005年01月08日(土)16時〜18時 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) イーグルス:清水 U15: S U14: K、 F U13: O、 T、 S U12: Y、 H、 T、 A U11: Y、 N、 O U10: I、 H 【クラブからの報告】(清水コーチ) 「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。 今日の代表保護者会ですが、野寄代表がU11の遠征に同行しているため、 今日は現在U12を担当している清水が担当させていただきます。 新年度のコーチの担当体制については報告できるようになり次第、文書にて 皆さんに配布するようにいたします。」 中学生 ●U14 ・年末に静岡県磐田市に遠征し丸塚・田原カップに参加。 ●U13 ・茨城県古河市に遠征中。 小学生 ●U12 ・一旦年末で活動終了。1/9に新U13のセレクションを行なう。 ●U11 ・トップは大阪府高槻市に遠征中。 ・サテは茨城県境町に遠征中。 ●U10 ・茨城県総和町に遠征中。 【保護者から】(敬称略、⇒以下インデント部分:清水コーチコメント) ●U15 S ・現在活動はしていない。高校受験の子はこれからがラストスパート。 ・一部の子はサッカーで進学が決まっているが、それも数名。 ・今日は12:30〜14:30で練習があったが参加は10名程度。 ・3月に東葛地区の卒業大会があるらしいが詳細は聞いていない。 ・1/10のイーグルスのOB生大会にはU15で出ると聞いている。 ●U14 K ・年末は磐田に遠征した。初日は雨の中、相手チームは中3もいたが良くやっていた。 ・アルゼンチン遠征について1月に入ったら保険加入等の打ち合わせがあると聞いているがどうなっているのか? ⇒聞いておきます。 ●U14 F ・10年位前と比較するとイーグルスは小中共に今のほうがずっと大会での成績が良いがこれはどうしてだと思っているのか? ⇒一番違っているのは、今はコーチたちが仕事として指導をメインに行っているということだ。10年前はイーグルスは 社会人のチームを持っていた。コーチたちは選手としての活動がメインで、上のリーグを狙っていた。だから生活の 中心は選手としての練習であり、次に幼稚園での支部の指導だった。そのころ指導を中心にしているコーチは少なかった。 ⇒だからなのかもしれないが、今よりも支部が充実していたということもいえる。今の中3の小学生時代はトップ・サテ 共に県大会の上位に上がっていたが、これは支部が充実していたからこそだと考えている。 ⇒今はクラブ全体で良い成績を上げるようになってきて、0から教えていくのではなく、うまい子が集まるようになり、 またコーチが選手コースの指導に集中しているので今の成績が残せているが、逆に当時より支部が若干おろそかに なっているかもしれない。あくまで私見だが。 ・前回迄の代表保護者会での感じだと、父兄がどうしても結果を求めるようになっているように思える。今は優勝しないと ダメという雰囲気まで感じるが。 ⇒今日活躍していた市船の白山君(2年生:1/8星稜戦に出場)の頃は6年の全日で4回戦、CTCでは初戦敗退の 成績だった。ただし負けてもイーグルスでやっているというプライドは高くとても意欲的なチームだったと思う。 ●U13 O ・最近はよく試合を観に行っている。 ・殆どが未年生まれの子供たちで、仲がよく羊の群れのように楽しそうだがサッカーは熾烈にポジション争いをしている。 ・ようやく公式戦のNIKE杯が始まり3つほど勝ったところだが、さらに高い目標を持って頑張って欲しい。 ●U13 T ・前回僭越ながら練習の前後の子供たちの、練習を見に来ている親たちへの礼儀を指摘した。 まずコーチたちが率先して親たちへの挨拶を行い、続いて中1・中2が挨拶をするようになってきているように思える。 こういった面でも引き続き子供たちへの指導を宜しくお願いします。 ・年末年始の近隣のクラブチームの遠征日程を見ていると、各地の強豪たちもいろいろ遠征をしているようだ。 公式戦が少ない今こそ強豪とやってコテンパンにやられる経験がリスクなくできる時期だと思える。 積極的なテストマッチ設定をお願いしたい。 ●U13 S ・今年はU13は始動が早い。1/5テストマッチ。1/6練習。1/7〜1/9古河遠征。 1/10NIKE杯予選という日程になっている。 ・各学年で年間通して様々な大会がある小学生時代とは異なり、中学に入るとぴたりとなくなってしまい、1年のNIKE杯、 2年の新人戦くらいになってしまう。ところが徐々に増えて3年になるとずっと公式戦が続き非常にハードな日程になるので、 3年生までの長い目で見たほうが良いと思う。 ⇒中2の10月から新人戦が始まり、3月アルゼンチン遠征、3年になってスプリングカップ、クラブユース選手権、 高円宮杯と続く。2年まで公式戦が殆どない分しっかりと準備をしてチームを作り、個々の選手を見極められると思うので、 担当コーチがうまく考えて準備できていれば良いと思う。 ・今年U14のアルゼンチン遠征に苗村コーチが同行する場合にはその間U13はどのような体制になるのか? ⇒確認いたします。 ●U12 Y ・U12でお世話になりまず感謝したい。さらに、高1の上の子もイーグルスでお世話になり、高校に入ってもなおサッカーへの 情熱を失うことなく励んでいるのはイーグルスのお陰だと思っている。 ・明日1/9は第1次のセレクションを行うと聞いているが今後の新U13はどのような活動内容となるのか。 小学生から中学生になり指導方法はどのように変化し、どのような心構えで対処すればよいのかを教えていただきたい。 ⇒現在残っているのが13人。明日の第1回の新中1セレクションは東葛地区の選手で30名の受付をしている。これ以外 に現在の所属チームの活動の都合で参加できない選手は、今後練習に参加してもらいその中で判断していく。 ⇒3月春休みに入った頃から新U13全員が揃った活動ができるようになるので、その頃に保護者会や子供たち全員に 説明会を設ける予定にしている。 ⇒1〜3月は自分がもっとうまくなるためにどうしたらよいか、中学生になるための準備にじっくり取り組んでおいて欲しい。 U12からU13に残る子たちには現在の状況など詳細を書面で配り、保護者会でも説明するつもりである。 ●U12 H ・来週の総和招待はどのような陣容で望むのか? ⇒セレクションに合格した子も希望があれば連れて行くが基本的には13人で行くつもり。その方が長い時間出れて良いと思う。 ・中学に入ってユニフォームは貸し出しと聞いているが練習用のストッキングも貸してくれるのか? 小学時代のユニフォームのストッキングを買い換えたほうが良いか? (U13佐藤) 現中1は今のU13になって練習用のユニフォーム(青・白2色)の3点(上・下・ストッキング)セットやポロシャツ・ピス テ・ジャージ等を新しく作り、その後も季節に合わせて長袖やウォーマーなどを順番に揃えている。公式戦もないのでテス トマッチもこのユニフォームで行っている。練習時のストッキングは比較的自由なものを使用している。 ⇒新しいものを買う必要はないので修理して使ってもらい、中学になってから買ってください。 ●U12 T ・メンバーが半分ほどに減ってしまい非常に不安に思っている。公式戦のない時期にじっくり練習してもらいたいと思っている。 ⇒人数はずっとこのままではない。じっくりと準備していく。 ●U12 A ・あまり細かいことは聞いていなかったが、今後どうなるのかについて不安がある。 いずれにせよ本人の頑張り次第なのでじっくり見守って行く。 ⇒公式戦のない時期に次に向けどれだけ準備できるかが最も大切。 ●U11 Y ・やはり試合があると張り合いがあり、みんなが頑張っている。そんな様子をじっくりと見守って行く。 ●U11 N ・今の5年生は人数が多く、常に緊張感があり子供たちには良い方向に作用している。この後2月になると改めて選抜し直す 予定になっているが、今のトップもサテもチームワークが良く、このまま皆頑張ってくれれば良いと思っている。 ⇒私も直接担当しているわけではないが、練習の雰囲気等を見ていてあれだけ人数がいても良い雰囲気を保っており かつその中で競争が行われていると思う。今後も大塚・西田両コーチがしっかりサポートして行くと思う。 ●U11 O ・話を聞いていると来年中学生になる時のことが不安になる。 どんなスケジュールの中で残る子が決まったりするのか教えて欲しい。 ⇒6年になってからの日程は、昨年の例で言えば以下の通り。 5〜6月 全日本選手権千葉県予選 8月 清水カップ 9月〜 CTC杯で6年の公式戦は終わる。 この後進路を決めて12月迄で一旦の区切りとなる。従って夏の終わり頃に進路に関する説明会が行われる。 ⇒現5年生については中学になるときにどうしても人数を絞ることになるようなので早い時期から説明会等の準備が 必要であることを野寄代表に伝えておきます。 ・最近食べる量が増えてくるにつれどんどん太ってきているのが心配。どんなことをしたらよいのか? ⇒何を食べているのかが問題。食べること自体は良いことなので、メニューを工夫するのが良い。何でも食べられることは大切。 ⇒この時期の筋肉トレーニングは大きな筋肉に付随している小さな筋肉のトレーニングをするのが良い。 (清水コーチ注:コーディネーションの意) 負荷をかけたトレーニングはしないほうが良い。 ⇒キーパーはフィールドプレイヤーより運動量が少ないので食べた分動くように努力したほうが良い。 (U14 F) ⇒気にすることはない。小学生の頃太っていても中高生になると関係ない。 但し今は腹筋・背筋のトレーニングはやらないほうが良い。 ⇒炭水化物は問題ないので脂肪分の取りすぎに注意したらよい。 ●U10 I ・U10は現在33人、トップとサテに分かれており何人かが時々その間を行き来しているが、うちの子はサテで頑張っている。 小鹿コーチと長本コーチが良く見ていてくれるが、試合数も多いトップに比べ、サテの試合数は3分の1か4分の1程度で遠征も 殆どない。もう少し刺激になっていくように試合を組むようにしていただけると有難い。トップでない子達にも目をかけて欲しい。 ⇒コーチには伝えておきます。 ●U10 H ・U10の連絡網が年度の最初に作ったきりで新しい子が入っているが更新されていない。 また、実用的にはトップ用サテ用各々の連絡網があると便利だが。 ⇒伝えておきます。 清水コーチ「一通りお聞きしましたが、そのほかに何かご指摘があればお願いします。」 ●U14 F ・コーチたちは子供たちの見本となるように言動して欲しい。 ・特に茶髪・金髪はやめたほうが良いと思う。コーチは子供たちの憧れとなるべき存在だから、中学やその上に上がった時の 指導の立場から言うと非常にやりにくい。 ●U13 T ・もう随分前のことだが、イーグルスの公式戦を見に行った時に、イーグルスが大勝したあと、選手の父親だろうかサラリー マン風の相手チームのコーチがイーグルスのベンチに挨拶に来て名刺を差し出した。すると、イーグルスのコーチはベンチに 座ったまま後ろ向きに片手で名刺を受け取り、そのまま肩越しに直立不動の相手コーチと話を始めたのを見て大変失望した ことがある。社会人としての名刺交換の作法の問題などではなく、挨拶に来た相手コーチの気持ちをどのように理解している のかを言いたいのだが、コーチは年齢・経験とは関係なく、一旦試合に出かけたらイーグルスの暖簾を全部背負って行って いることを忘れないで欲しい。 【その他質疑】 ・ユニフォームに入っているネームが「イーグルス」ではなく「TOR」なのは何故なのか?(U14 F) 同様に「KASHIWA」と入っているのもあるが。(U15/13 S) ・練習用のユニフォームやジャージに広告を入れて活動費にまわすというのはどうか。茨城に遠征に行ったときに 「ジョイフルホンダ」と入っているチームに遭遇した。(U14 F) ・これまでの代表保護者会に出てきた話題の経過報告は聞かせてもらえないか?例えばトイレの設置は?(U15/13 S) ⇒トイレの設置については考えがあるようです。課題の経過報告については確認します。 ・霜柱対策で塩化カルシウム散布は効果があると思うが。 (U14 F) ⇒撒く時期や量についてはどうなのでしょうか。検討します。 【最後に】 清水コーチ 今日話題になっていることについては、野寄代表および各カテゴリのコーチに必ず伝えます。 今年が良い年になるよう努力いたします。いろいろご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、宜しくお願いいたします。 何かお気づきのことがあれば、直接コーチに言えない場合は私なり他のコーチでも結構ですので是非おっしゃっていただけたらと 思います。 今日はありがとうございました。 次回:03/12(土)16時〜18時 |
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| 2004年11月14日(土)16時〜18時30分 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) イーグルス:野寄 U15:S、S U14:F、N、T、k U13:T、S、I U12:U、O、T、T U11:O、Y、N U10:K、H、H U9:T、M 【クラブからの報告】野寄代表 中学生 ●U15 ・高円宮杯関東大会予選リーグで敗退。あと少しで全国大会だった。これが区切りの公式戦。 ・これからは進路の問題となる。半分くらいの選手は決まってきている。 ●U14 ・新人戦が始まり、これからが本格シーズン。 ●U13 ・まだ練習とテストマッチ中心の活動。 小学生 ●U12 ・CTC準決勝で柏レイソルユースに2−4で敗退。これで公式戦はすべて終了。 ・U12,U15共に、12月末をもってクラブとしての活動の区切りとする。 (現U12で新U13での活動を行なわない選手は12月末で退団とする。) 1月からは新U13としての新体制での活動となる。 ●U11 ・12月から郡市ブロック予選が開始。 ・東葛リーグはサテが優勝。 ●U10 ・先週から郡市ブロック予選一次リーグで一位通過。11/15から二次リーグ ●U9 ・東葛リーグは矢切FCに敗退。 【保護者から】 敬称略、⇒以下インデント部分:野寄代表コメント ●U15S ・高円宮杯が終わり、進路決定に向け頑張って行く。 ・11月の公式戦終了後は週3回の練習があるようだが、いつまで参加できるのか? また会費はどうなるのか? ⇒○中学3年は今後練習は自由参加となる。練習日は月・水・土。 会費は週1回参加で5千円、週2回で8千円、週3回で1万円、プラス消費税となる。 ○なるべく高校での練習が始まるまでは参加して欲しい。 こちらでも1〜2人の参加では練習にならないので、 みんなで話し合って練習の日は変えても良い。 ○年末をもって記念品を全員に渡す。また全員の進路が決まったところでもう一度集まる。 ・アルゼンチンでのケガに関する保険の支払いの件だが、 帰国後日本でかかった医療費についても領収書を保険会社に送付し、 スムーズに支払いを受けることができた。以上報告。 ●U15 S ・幼稚園年長から9年半にわたりお世話になりました。サッカーで高校を選択することにした。 ●U14 F ・これといって特にない。試合面でも(11/3クラブユース新人戦:対JEF市原2−5) 点差ほどの内容の差は感じなかった。 テストマッチの相手を力的に勝てる相手を選んでやっているのではと思う。 ⇒私もU14はかなりの実績を上げるのではと思っている。 ●U14 N ・3年生はクラブユース選手権・高円宮杯と千葉県代表となり関東大会でともにベスト16まで行った。その辺まで行くとJユースのチームが出て来るが、イーグルスも堂々として素晴らし かった。高円宮杯の関東大会でも来週再戦すれば勝てるような気もする。毎試合内容が充実し ており観るのが楽しみな試合をしてくれた。 ・中3のチームの成功の原因は、サブやベンチ外の選手の力量が見劣りしないことにある。中学生になると気合も入りケガなどしやすくなるので、サブが見劣りするとそこをすぐにやられてしまう。チームで18番目20番目の選手がどれだけ充実しているのかで真価が問われる。 ・U14の公式戦については練習試合の重要性を感じている。できるならとても勝てないような相手と多くやった方が大きな大会ほど成果が出ると思う。少なくともテストマッチでJユースとやっていれば大会でももっとうまく戦えるだろう。クラブはマッチメークにも努力して欲し い。柏にいながらレイソルとやったことは殆どないと思う。 ●U14 K ・8月終わりにした怪我がようやく完治した。 ・サッカーは好きだが指導はクラブに任せている。今後も指導宜しくお願いいたします。 ●U13 T ・公式戦がなく練習とテストマッチだけの日々が続いているが、29人激しいポジション争いをしている。高い緊張感の中で誰を出しても変わらずに成果を出して欲しいと思う。 ・子供たちが練習の際のグランドへの出入りの際、練習を見ている保護者や関係者への接し方に不満がある。知らない大人たちへの挨拶の欠如は、他チームのグランドを訪れた際の礼儀の欠如に通じ、クラブのイメージへの悪影響が感じられるが、どうお考えか。 ⇒練習の前後の事務所への挨拶は指導してきたが、保護者・関係者との接し方は考えていなかった。コーチたちと考えてみる。 ●U13 I ・6年の時のメンバーから約半数が入れ替わりどうなるのかと思っていたが一生懸命やっており良いと思う。 ・コーチもいろいろなチームと試合を組んで下さっている。もともと子供たちの気持ちを引き出すのが上手な方なので、ご自分が勝ちたい気持ちを抑えて子供たちをよくコントロールしてく れているのでありがたい。 ・中学生になってもサッカー中心の生活をしているが、自分の経験から言っても中学での生活や友人・行事も思い出となるように親としても考えていきたい。 ⇒今はクラブの方がレベルが高い傾向があり、部活もおろそかになりがちかと思うが、学校生活がおろそかにならぬよう保護者の方々からも言ってやって欲しい。 (U14 F) そういえば岩瀬さん(コーチ)の練習は月曜のみ可能と聞いているがどうなっていくのか? ⇒とても良いと評判になっているが、来年度の話はまだしていない。現中3と同じスケジュールで練習するのは現小6なので、新U13になるかもしれない。 では工藤コーチは? ⇒中学生を指導することは決まっているが詳細は未定。新U15奈須コーチ、新U14苗村コーチ、新U13清水コーチという各学年の主担当は決まっているが工藤・松丸両コーチの担当詳細は未定。 自分も指導者として考えると各選手の可能性を広げるためにも複数の目でチームを見て欲しいと思う。 ⇒当分U14は奈須/工藤両コーチでの体制で進める。 (U14 N) 岩瀬さん(コーチ)の練習はとても良かった。できれば他の学年も見て欲しいと思う。 ⇒彼もいろいろやりたいことがあるので、月曜日だけというのは崩せないかもしれない。 現在はB級指導者のコーチングを勉強している。 ●U13 I:特になし ●U12 U ・イーグルスのU13でやらない子/内定が出ていない子は12月末で終わりなのか? ⇒1月からはセレクション生を入れて新学年のチームとして活動するので12月末で区切りとする。中3の場合とは異なる。 ・内定がなく中学の部活で頑張る子たちの1〜2月の救済があると聞いていたが。 ⇒当初、清水コーチが2月までは現状維持と言ったことに関連していると思うが、その後、クラブとして12月末で区切りをつけることに決定した。 残れない子達が一緒に練習しても結局充実した練習が出来ないので。 ・中学では他チームでやる子は前もって他チームに接触しても良いか? ⇒それは全然構わない。 ●U12 O ・清水コーチは引き続き中学3年間担当するのか? ⇒少なくとも来年の担当は決めたがそれ以降は一年ごとに決める。 ・もっとビシビシしていたほうが良い。ナァナァなのは困る。 ⇒私が思うには中学のチームを強くしていくには清水コーチが最も適任と考えている。子供に考えさせ頭のトレーニングを沢山させるので子供が付いていけるかだけが心配。今の高校2年も清水コーチが担当したが素晴らしいチームだった。 (U12 U) このままだと3年間ずっと行ってしまうのか ⇒すごく考えが深いコーチなのでもっとじっくりと見て欲しい。考えていることをストレートに親に言わないので誤解を受けやすいが、コーチとしての力量・勉強量・コーチング内容は一番のコーチである。もう少し信じて任せてあげて欲しい。 もちろんおっしゃられたことは清水コーチに伝えますが。 ●U12 T:特になし ●U14・U12 T ・土曜日16時〜18時練習の後のバスについて。先日路線バスの間隔があいていたり、満員で通過されてしまったりで結局8人ほどが歩いて帰ったと聞いているが、 クラブのバスかワゴンで送ってもらえないものか。 ⇒バス2ワゴン2が現有で土曜日の配車は、 バス1:野田スクールで戻り19時 バス2:基本的に遠征用で、使えない日も多い ワゴン1:野田スクールで戻り遅い ワゴン2:八木支部の送迎に使用しているがで使えるとしたらこれ。 ワゴンの人数の範囲であれば可能なら送るが、必ず送れるわけではないことは承知しておいて欲しい。 ●U11 O ・先日は数ヶ月分先までの予定表を頂きありがとうございました。練習試合の場所がわからないことが多いので、その辺の情報が欲しい。 ⇒最低1ヶ月間の予定を出すようにしたいが、中学生の場合はかなり難しい。コーチのやり方次第でもあるので言っておきます。 ⇒試合の場所の住所はなるべく載せますが、河川敷だとわからないので「目標物」ということもあります。 ・ベンチコート購入希望者がいるがクラブでまとめて買うことはできるか? ⇒クラブだとミズノになるが、自由購入の斡旋は可能。 ・アウェー用の青ストッキングは? ⇒1本線のは事務所でいつでも買える。各サイズ10足ずつ程度は置いておきます。 ・厳密にはアウェー用の青ストッキングは1本線ではないのでは? ⇒大会により異なるが小学生はそんなにうるさくはない。今のがあるうちはそれを使い、買い換え時に少しずつ移行すればよい。 ●U11 Y:特になし ⇒肉離れはどうですか? スポーツ障害対策でストレッチを勧めている。風呂上りなどに実行するよう親御さんからも言ってください。 ●U11 N:特になし ⇒今のU15以来久しぶりにU11を見ている。サテが東葛大会で優勝したように非常に層が厚い。U15の時も全日でサテが トップに勝ったが、こんな時は他地域でも同じ年代が強いものだ。12月の県大会に向け、 U10の県大会が終わったらU10の何人かをU11に入れて20人位に絞る。 ●U10 K ・今は郡市代表の地区予選と東葛リーグをやっているが、本年度に公式戦は残っているか?またテストマッチの予定は? ⇒郡市代表予選でサテはレイソルに敗退。東葛リーグはこれから予選が始まる。 その前に柏市民大会がある。これに優勝すると柏市代表で2月の郡市選抜大会に出場できる。東葛大会の決勝はレイソルスタジアムを使用する。県大会が終わったら何人かをU11に 上げて残りの子で紅白に分けてテストする。 ⇒2月県大会の前にトップ・サテ選考。5年になると4月から県大会トップ・サテに分ける。 ●U10U8 H ・子供がコーチに「買い食いはやめろ」と言われたそうだが、詳しく聞きたい。 ⇒クラブとして買い食いを禁止してはいないが、マナーの問題であり、ごみについて周囲の家庭から苦情が出たり、バスの中での 行動を他の乗客からバス会社にクレームが入ったりということは起きている。お互いに注意することにするので、家庭でも注意するようにして欲しい。 ●U10 H ・諸先輩の声に感動した。子供が好きでやっているだけなので、親としてできること、おいしいご飯を食べさせ、健康管理に注意し風邪をひかせたりしないようにしたい。 ⇒特に低学年には重要。汗をかいた練習着をそのままにしない。スパイク⇔トレシューの履き替え。下着・ユニフォームを着替える。以上をクラブからも特に指導しようと思う。 ⇒今年は台風でグランドコンディションが悪く、晴れても泥だらけになってしまい申し訳ない。 ●U9 T ・注文したジャージが届いていないがいつになるか? ⇒スポーツ用品の生産が新潟に多く集まっていて、地震のために商品が水浸しになったと聞いている。ただしそろそろ納品の見通しがつくとも聞いているので届くまでは何でも自由なものを着てきてよい。ジッパーの開けっ放しだけは注意する。 ・トップ・サテを分けるのはいつ? ⇒2月県大会に向けてトップ・サテを分ける。本当は東葛リーグでテストしたかった。3年もタレント揃いで期待しているが、このように負けてしまうからサッカーはわからない。 ・雨の日にはテストマッチはしないのか? ⇒試合開催の可否は会場責任者・コーチの判断次第。EGもだんだん良くなってきたが。 ●U9 M ・試合が多くなってきて場所がわからないので、できれば地図と住所を載せていただけるとありがたい。 ・東葛大会で観ていると、スローインやオフサイドなど教えていない部分が多いようだ。練習では流しているように思えるが、これは保護者が教えるべきことか? ⇒保護者が教えることではない。スローインは失敗すれば自分で直せるが オフサイドは自分では直せない。 ⇒イーグルスではオフサイドトラップは教えていない。守りは一対一で抜かれたら味方がカバーして守るこれを繰り返すのが基本。 攻めではどうしたらオフサイドにならないかは自分で考えさせている。 ⇒少年団でオフサイドトラップをするところがあるがこれは邪道。小学生はやるべきでない。 【最後に】 野寄代表 TOR選手コースは今年度から小学1年生から各学年30人ずつセレクションを行なっている。 私としては良い状態ができつつあると考えている。 特に小学生ではサテでも東葛地区で優勝できるようになった。 新中学1年生になるときもこれからは25人くらいは下からの子供たちでまかなえるシステムを作っていきたい。ようやく小1〜中3までを一貫指導できる自信がついてきた。 TOR選手コースから途中で落ちる場合は、やる気が失せている子、努力していない子、 太って動けなくなってきた子、が続けていくのは難しい。 今はどの学年で何を指導すべきかが整理できてきた。次はコーチの質の向上を目指す。 Jユースチームとも互角に戦える、より充実したクラブにしていきたい。 次回は年明けすぐ、01/08(土)16時から18時で行います。 次回も宜しくお願いいたします。 |
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| 2004年09月11日(土)16時〜18時30分 クラブハウスにて 参加者(敬称略・各学年発言順) イーグルス:野寄 U15:Sa、Si U14:T、K、F、N、Ka U13:S、Oh、O、T U12:T、Y、H、I、S U11:K、S U10:Si、H、Sa、Y 【クラブからの報告】野寄代表 ■中学生 ●U15 ・夏の大会が終了し、各高校のセレクションが行われている。何人かは内定している。 ・高円宮杯について クラブチームも中学のクラブも全部が参加する全国大会。千葉県予選は2次リーグが終了。 イーグルスは春の大会の成績のおかげで決勝リーグにシード。(9/19決勝リーグ開会式) U15はこれからが重要な時期。 ・進路について 3年前までは市船・習志野・八千代・帝京等が主な進学先だったが、流経柏が3年前から強化を始めた。市船・習志野などに行った子が通学が大変で脱落した例がよくあったことを考えると環境は整ってきた。現在は主力は流経柏(毎年5〜6人ずつ)中心に進学している。 ●U14 ・アルゼンチン遠征の準備 アンケートを実施したところ、2〜3人が経済的に難色を示している以外はほぼ全員が参加を希望している。来週から本格的な準備に入るが、来春休みに第2回のアルゼンチン遠征を行いたい。 ●U13 ・まだ練習とテストマッチ中心の活動 ・倉谷匠選手が関東トレセンに入った ■小学生 ●U12 ・本日午前保護者会を開催し中学の進路の説明を行った。今後の進路をそれぞれ決めることになる。 ・まもなくCTC千葉TV杯が始まる。 ・県トレに佐々木椋、池田克、池田晃、海田各選手が推薦、(柏トレセンは4人+工藤選手) うち佐々木椋、池田晃両選手はスペイン遠征へ参加。佐々木椋選手は関東トレセンに参加した。 ●U11 ・清水カップに参加し、6年相手に充分やれた。 ・このあとCTCに5年チームとして参加する。(従来、県大会の登録が6年の大会は6年中心でなければならなかったが、方針が変わり6年以下ならどんなチームでも可能になった) ●U10 ・春の県大会で優勝し、東関東大会でも優勝した。このあとは、秋の郡市大会の予選に入る。 ●U9〜7 ・夏休み中にセレクションを行い、選手コース希望者各学年約50人を新たにそれぞれ30人に絞った。 9月から選手コース30人アカデミー20人に分けて活動する。 ■練習着の統一について 残りの在籍期間が限られているU15U12には強制しないが練習着の統一を9月から行う。 目的は気持ちをひとつにするため。中学生は特に私服で自由な格好をしていると周りの人からクラブチームということで悪いイメージを与えてしまう。最近の子供たちが大人の目を気にせずに喫煙し、ごみを捨てる態度に不安を感じる。本来は相手チームとの区別のために揃いのユニフォームを着るがプロチームが遠征のとき揃いのブレザー・ネクタイをなぜ着るのか考えたい。 国・地域・クラブを愛する気持ちが家族や自分を愛する気持ちにつながる。揃いの格好をし、シャツをパンツの中に入れ、クラブへの行き帰りにも節度ある行動を求めることにより、自由と自分勝手とは違うことを示して行きたい。 そのため来年からはクラブへの生き帰りに私服着用も禁止してイーグルスの子であることがわかるようにする。 ただ、週5日の練習が連続した場合などもあるので、なるべくあるもので揃えるようにする。 各学年ごとに時期ごとに揃えるアイテムを決めて計画できるようにする。 この他にイーグルスのTシャツを作ってU10、U11は移動時に着ることにしている。 鹿の子地で着心地がよくこれは続けたい。 1枚¥2000(JM〜XL)でご父兄もよろしければ応援の時に着てみてはいかがでしょうか。 ■クラブへの送迎について ・U11は既に実施しているが、U10についても父兄に送迎してもらうのではなく、自分で電車やバス等を乗り継いで来るように。 ・目的は判断力や自立心を養うため。 ・夏休みを機会に進めてきたが、学校が始まった現在は、時間的にきつい場合もあり強制するものではない。 ・子供が自分でできることは自分で行い、親がすべきこと親ができることは何なのかを考えてほしい。 【保護者から】 敬称略、⇒以下インデント部分:野寄代表コメント ●U15・13 Sa ・夏休みから各高校の練習会に参加し進路を検討している。 ・来週からは高円宮杯も始まるのでしっかり応援していきたい。 ここでよい結果を出せれば、高校の進路にも好影響が期待される。 ・カーナビ設置の提案 U13夏休み白馬遠征について充分朝早く出発したが途中の渋滞や少し道に迷ったらしく 最初の試合にアップなしで臨んだと聞いている。 クラブとしては以前試合をしたことがある場所でもコーチ全員が知っている場所とは 限らないので、バスにカーナビを取り付けるのはどうか? ⇒検討いたします。 ・簡易テント常備の提案 U15の対戦相手で子供たちが自前の簡易テントを出して日陰を作っているところがあって 感心した。 今までは親が用意してきたが、子供たちがチームごとに持参できるようにしてもらえないか? ⇒簡易テントはそんなに高価なものではないと思うので、実施しても良いと思う。 コーチが持参しようと判断すれば持って行かせても良い。 ●U15 Si ・高円宮杯に向けて頑張っている様である。 ・各高校に行ってOKをもらっている子もいるが、OKといわれない場合、 その学校は普通に受験してもサッカー部には入れないのか? ⇒○まず、既に声がかかっている子がいるのは事実だが、実際に声がかかる大半は各高校の先生が高円宮杯を見たあとだと思っていてほしい。 そのときに、県トレに行っている場合は市船や流経柏あたりで引っ張り合いが起きる。 県トレに行っていない子でも最終的には殆どの子にどこかの高校よりOKが出る。 ○この際、強豪校に入っても3年間2〜3軍にいるよりは、頑張ればAチームで活躍できる学校を勧めることもある。本人の意識次第でこちらのほうが遥かに良い結果が出る。 どうしてもと言って市船や流経柏に入った子ほど1年でやめてしまう場合が多い。 無理して高望みせずじっくりレギュラーで試合に出られるほうが楽しい高校生活になる結局、高校時代にいかに高い意識でサッカーができるかにかかっている。 中学時代に県トレやナショトレで活躍しても、 高校時代の過ごし方で消えてしまう選手は多い。 ○コーチごとに評価が異なる選手もいるので呼ばれなくても悲観する必要はなく、 良いところに注目して伸ばしてくれる先生のところに行けばよい。 そのためにもたくさんの高校をチャレンジしてよいところを認めてくれる先生を 見つけておこう。 ●U14・12T ・ユニフォーム統一ということだが、また新たに購入と言うのでは、 来春のアルゼンチン遠征での負担も考えると大変困る。 ⇒アルゼンチンに行くためにいずれにせよいろいろと揃えることにならざるを得ない。 U12も中学に入ったところでいろいろ揃えることになる。 ・イーグルスのコーチは、講習会や他チームの練習を見たりなどコーチングの勉強はしているのか? ⇒日本サッカー協会の指導方法の講習会については必ず参加させるようにしている。 他チームの練習時間はイーグルスも練習時間なので他チームの練習を見に行くことはない。 他チームの指導者と交流する場はいろいろあって情報交換することはある。 また、今年は大塚コーチが県技術委員会から派遣されてナショナルトレセンの 指導研修会に参加している。 ●U14 K ・練習着の統一については、先週初めて聞かされて今週からすぐに実施と言うのでは少し強引過ぎる のではないか。少し移行期間を考慮してほしい。練習着はたくさん持っているし、買ったばかりの ものもある。その上指定のものにしていくのは負担がかかる。 ⇒練習用のユニフォーム統一は持っているものを着てほしいと言っている。 また、ホーム・アウェイの練習用ユニフォームも繰り返し使っていればボロボロになってしまう。 ⇒各人バラバラな練習着でさせる気はないと言っているだけで、同じ系統色なら良いと思う。 U14にとっては急な話かもしれないが、下の学年では順次そろえていることである。 ・いずれにせよ負担が大きいのは困る。 (U10Y) 言われてから実際に買うまでの期間が短い急な話が多い印象を感じるが、そのようなことは困る。 ⇒揃えるという決断をしたと言うことをお伝えする。また、U14はアルゼンチン遠征に 向けていずれはそろえていくものであると思っている。 (U10S) 早く揃えるべきものを教えてほしいのと、それ以外は時期を決めてほしい。すぐにすべてをという のは無理がある。 ⇒3年間着れるものを中一になったときに揃えるようにする。 (U10S) 練習着については例えば色を指定してあとは自由にさせてはもらえないだろうか。 ⇒U15も色を指定してあくまで持っているものでといってある。 ⇒アルゼンチンに関しての話はU14の保護者会のほうで詰めていきましょう ●U14 N ・練習着について まず突然のスタートに戸惑いを感じている。 主旨について華美なものを身につけさせるなというなら賛成であるが、 子供に自主的な判断力を求めると言うのであれば、基準を設けて判断させればよいと思う。 ただしどれが乱れた服装なのかは私は少しわからない。制服を与えて強制するのは、 かえって自主性を阻害することになると思う。 ⇒小学生の練習着が華美になっているのは確かにそのとおりである。 最初に揃えた方がむしろ節約になると考えている。 週5日間を統一するのは難しいが、統一させたほうが安上がりになる。 殆どの子の服装は乱れているとは思わないが、気になる子が1〜2人いる。 そんなことが、他校や他チームに行くときに評判になってしまうのが困る。 ・日々ここに通ってくるときにもそうなのか? ⇒近所の人やバスの会社の人からも言われたことがある。 クラブ同士で話題になるが聞いてみると指定着が多いと思う。 自由にすることが自主性を育てることになるかは疑問である。 親の責任なのかもしれないが、結局は挨拶などメンタルな部分が重要に思える。 ・海外遠征先について 遠征先としてどこがふさわしいか、アルゼンチンは外務省の危険地域指定を受けている、 という議論を来週の保護者会で行われるものだと思っている。 ・毎年度の初めに公式ユニフォーム代をクラブが徴収しているがこの使途は? ⇒公式戦のユニフォームは非常に高価で毎年春に一着しか作れない。 これはU15とU12とで使うこととし、翌年U14とU11に降りるようにしている。 昨年はナイキで作ったが少しサイズが大きく、 今年のミズノで今後統一していこうと思っている。 ・クラブ全体で学年を超えてまとまり、盛り上がるものがあってもいいと思うがどうか? 例えば、交流会や小運動会みたいなものとか、一年間の全学年での勝利数目標とか、 小学生の練習に中学生が手伝うとか・・・ ⇒そのとおりだと思う。交流会についてはTORの日と称して、小中別々にやっている。 上級生たちがチビッ子の試合の審判などで参加している。勝利数というのは面白い 提案なので検討に値する。 ●U14 K ・ユニフォームについてはいろいろなことがあるが、一通りの話は出たと思う。 ●U13 O ・ユニフォーム統一についてはいろいろな議論があるかと思うが、 経済的な負担が伴うので良い方向に向かうようよく検討して欲しい。 ・要望だが、試合場の場所が毎度よくわからないのでわかりやすく案内して欲しい。 ⇒テストマッチは日程が決まっていても、なかなかグランドが取れない場合もあり、 急にまったく知らないところに決まったりするので、コーチたちも苦労している。 なるべく期待に沿えるようにする。 ・先日、柏トレセンの活動に参加したが、カナリーニョとイーグルスの選手しかいなかったように 聞いているがどういうことなのか。 ⇒U13の柏市トレセンは今年初めて召集された。JFAでは各トレセンへの召集人数を 全体に広げている傾向にある。各都市でのトレセンも積極的に召集するようになっている。 今回は召集が急だったため対応できるクラブが少なく、このような状態になったと聞いて いる。 ●U13 O ・アルゼンチン遠征について、行く方向で決定しているような印象を今まで受けていたが、今日の 話ではそうでもないようにもとれたが、実際どうなっているのか。 ⇒ボカジャパンの山本氏が本当によくしてくれてこれ以上望めないような遠征ができたので、 私としてはこの遠征を続けたいと考えている。この時期にヨーロッパに遠征してもまともに 相手してくれるチームがないこともそう考える原因である。 またサッカーだけでなく、観光もさせてやりたい。 ●U13 T ・小学生の頃は江南南や清水の方たちにお世話になりっぱなしで少々心苦しくも思えていた。チーム 強化の面でも強いチームを呼んで試合を行うのは効果が高いと思うがそんな予定はないのか。また その場合でも父兄の関りはやはり同じように離れたものなのか。 ⇒イーグルスだけで招待するよりも柏地区で招待するのはどうかと検討をして関東クラブ チーム大会を実施しようとしていたが、企画段階で業者絡みになってきて、来てくれる チームの持ち出しばかりが多くなるようなものになってしまった。 機会があれば是非実施したいと思っている。 ⇒親の関わりについては、普通の試合では崩すことはできない。応援だけをお願いしたい。 ただ、今述べたような大会を行う際には皆さんの協力なしにはできないので、 代表保護者会などで皆さんにお願いしながら進めることになる。 ・ホームページではTORの選手リストを表示しているがどのような意図で行っているのか。また、 この学年も半分が終わろうとしているのに前の学年の状態というのは寂しい限りだが。 ⇒全体写真と氏名・学校名を載せている。いろいろな地区から集まっているので学校名を 載せてそれを説明しているつもり。 また中学生に関しては小学生の頃の所属について感謝の意味も含め前所属クラブ名を 表示している。更新はできる限りすぐ行いたい。 ⇒11/3にキッズの日と称し県協会として柏の葉競技場でイベントを行うが、 その際に市立柏高校・流経柏高校の生徒とTOR(中学生)の選手には手伝ってもらう。 ●U12 Y ・午前中の保護者会で今後の中学に向けてのことを聞きました。まずCTCに向けて頑張ります。 ・6年で塾に通うようにもなっているが子供たちが塾に通う時間になった際には声をかけて欲しい。 ⇒塾に通うために練習を休んだり早めに切り上げたりすることについては自由にやって欲しい。 子供たちは隣のテニスコートにある時計を見て自主的に切り上げているようだ。 ●U12 I ・ユニフォームの話だけではなく、いろいろな話がちゃんと子供や親に伝わるようにしてほしい。 ・子どもたちだけではなくコーチの服装や身なりにも気を遣ってほしい。 ⇒皆さんに同じ告知ができるようにコーチには言っています。 身なりの指導もそれなりにはしているつもり。 ●U12 S ・他の学年は練習着を統一しているのにU12についてはいいのかな、と思っていた。 ・決まったことがむしろ人伝に聞くことが多く、子供や親に伝わるのが遅いと常々思っていた。 ⇒コーチには指導しておきます。 (野寄代表にスペイン遠征、関東トレセンに参加してどうだったのか聞かれて) ・スペイン遠征などは良い経験になった。いろいろなチームの子とやって自分も負けられないと いっている。 ⇒周りの人にいろいろお世話になってうまくなってきていると本人が思えるように指導して ください。努力を怠ってはならない、特に高校でたくさん努力が必要なのだと日頃から 言ってください。さらにイーグルの仲間を大事にするように言ってください。 ●U11 K ・ユニフォームを揃えるにあたりトップは試合数が多いので2枚ずつ揃えているが、追加を希望する とき、枚数がまとまらないと注文ができないといわれた。親のほうで注文をまとめる事はなかなか できないのでコーチから声をかけてくれるようにして欲しい。 ⇒自由購入が可能なはずなので、早速注文書を出すようにする。 ・バッグもそろえたが、遠征のときに着替えや弁当を入れるには小さいように思える。次からは 1サイズ大きいものが良いのでは? ⇒1サイズ上は大きすぎると思う。最近の流行はなるべく小さいもののようにも聞いている。 うまく工夫して使って欲しい。 ・東葛リーグのメンバーにトップの11人だけが入っていなかったがどのような方針なのか? ⇒5年生は現在45人、土曜のみ4年の6人を加えて練習している。試合ではなるべく全員を 使いたいと考えており、 @県大会はトップで出場する。 A県につながらない試合ではトップをはずす。 B柏市の上につながらない大会ではサテに入らない子を出す。 という方針で選んでいる。東葛大会については5年はAに基づきトップを外している。 但し、東葛大会も4年と6年は決勝をレイソルスタジアムでやる重要な大会なので トップで臨んでいる。 ・4年の6人というのはどんな子なのか? ⇒4年の活動がない土曜日だけ参加させているが、5年のトップに入れても遜色がない子達 である。郡市大会が終わったところで来年の全日のメンバーを4・5年の中から決める。 ●U11 S ・練習着について、子供は色があっていれば良いといっているが、クラブからの手紙はユニフォーム 指定と書いてある。これはどちらなのか。また、ユニフォームのストッキングが弱くて月に1回 買い足しているがどうにかならないか。 ⇒基本的には個人の支部ユニフォームを着るのがルール。但し新しく買う必要はない。 白地に赤ラインならOK。赤地に白ラインはダメ。ポロシャツは白いTシャツでも良い。 ストッキングが弱いのは認識しているので、上が青のときは青系、上が白赤のときは白系の メーカー品のストッキングでOK。 みんなが揃ったときの色合いがみんな整っていればOKとする。 冬の上着は? ⇒揃えるつもり。 その手紙も早く配って欲しい。 ⇒ピステについてもなるべく早くお知らせする。 ●U10 S ・ユニフォーム・練習着の件はとにかく早めに伝えて欲しい。練習着は特に色のみを指定する方向で クラブのほうでも考えて欲しい。 ・遠征費の精算は是非宜しくお願いしたい。 ⇒東関東大会のような公式戦では経費のみの計上になっている。 ●U10 H ・ユニフォーム代等の支払いについて子供に持たせるのは不安があるが、 口座振替などはできないか? ⇒コーチは金銭を扱わない方向で考えているので整備していく。 会費と一緒に郵便振替で支払いができると思う。 ●U10 S ・遠征先について来週だというのにまだ詳細を知らされていないが、少なくとも一週間以内に伝わる ようにして欲しい。 ⇒毎週火曜日の午前に会議をしてバスの分担を決めている。火曜午後にはホームページの更新 原稿を作って水曜日に更新という日程だが月末にかかると遅れてしまうこともある。 なるべく早く進めることにする。 ●U10 Y ・不満につながっていることは、コーチを経由で入ってくることと、子供経由で入ってくることに ズレがあること。何かしら全員に間違いなく伝わる方法が必要だということなのではないか。 ・中学生の態度から統一のユニフォームの話が出ているが、精神的意識を向上することを具体的に 教え込むことが求められている。もちろん親の責任でもあるが口頭で子供たちに直接伝えていただ いても良いと思う。 ⇒コーチを通じて文書で配布できるようにします。子供たちにはサッカーだけでなく社会人と して立派に育ってほしい。社会に出ても子供が中心的な存在となれるようにコーチの質を 上げて生きたい。 【最後に】 野寄代表 今回はだいぶ長くなってしまいました。 次回は11/13(土)16時から18時で行います。次回も宜しくお願いいたします。 |
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| 2004年07月10日(土)16時〜18時 クラブハウスにて 参加者(敬称略・発言順) イーグルス:野寄 U10:T、T、Y、S U11:A U12:K、K、A、H、I、O U13:T、K、K U14:K U15:K 【クラブからの報告】野寄代表 ■中学生 ●U15 ・クラブユース選手権関東大会 7/10草津にて決勝トーナメント対三菱養和戦0−5 上位9位迄が全国大会へ進出。明日と来週とで3連勝しないと進出できない。 いずれにせよいいところまで勝ち上がっている。 ・先週7/04千葉県スプリングカップ決勝対ヴィヴァイオ船橋戦0−1 アルゼンチン遠征以降良い雰囲気だったが残念ながら負けてしまった。 ●U14/U13 ・これからいろいろな大会が始まる。 ■小学生のほうは各学年春の県大会が終わったところ。 ●U10 ・県大会優勝 ●U9 ・7/4第3回万代カップ優勝はウィングス千葉。イーグルスは2位と3位 ●アカデミーについて ・小1〜4の選手コースに入れなかった子供たちをアカデミーと呼び(各学年10〜 20人)、学期中は土/月に練習日を分けている。 ・来週からいよいよ夏休みに入るが、グランド全面で練習できるようになるので、 選手/アカデミー全員一緒の練習にする。 ・8月中の練習をセレクションに位置づけ、9月から新しい選手コースに組み替える。 ■代表保護者会のメモについて ・U13の保護者で共有していたものを提供していただきホームページに掲載した。 ・この場の発言は自由にしていただきたいので、ホームページ掲載しないでという 場合には申告してください。 【保護者から】 敬称略、⇒以下インデント部分:野寄代表コメント ●U14 K ・先週、鬼怒緑地の試合を応援に行った。早めにスケジュールを発表していただけると 助かるのだが。 ⇒中学生のテストマッチは相手の力量やグランド手配などなかなかうまく折り合わ ず、いつも決定が間際になてしまう。なるべく早めに決定するようにします。 ⇒U15の大会が一区切りついたところで、来年のアルゼンチン遠征の準備に入り ます。 ●U13 T ・いろいろな試合を組んでいただくおかげで、親たちはいろいろな場所に連れて行って もらっていて本当に楽しくありがたい。 ・オスグッドや怪我、そして初めての定期試験と子供たちもそれぞれがいろいろな新し い環境への対応に苦慮している結果、練習に全員が揃うということもない状態が続い ている。 ・前回にも話が出たので捻挫防止にテーピングを始めたが上手に巻けないので、是非 子供たちに巻き方を練習させる機会を作ってほしい。 ⇒U13は体のバランスが崩れる時期。今まで上手かった子が上手くできない。 またそのような状態も個人差によるばらつきがあったり、オスグッドを発症した りもする。まずは基本をしっかり練習することが大事と位置づけている。 ⇒キーパー、フィジカル、ランニング、アジリティ、と専門性の高い各分野は専門 のコーチをお願いするようにしている。テーピングについても考えている。 ●U12 KA ・清水カップ参加については少し人数が多くなってしまいましたが、いろいろお世話に なりました。 ・父兄とコーチとのかかわりについて、クラブの方針と確認しておきたい。 ⇒クラブ自身の方針としては個人とはつながらないことにしている。応援していた だくのは自由だが、子供とコーチとの関係の中に入ってこないでほしいと考えて いる。 ・トレセン関連についても担当のコーチが知らないことを知っている父兄がいた。 ⇒トレセンについて 日本代表を頂点としてU23、U18〜U12の各年代ごとに全国から優秀な 選手を集める制度があり、各年代ごとに県、郡市にその下の選手を集める制度 (=トレセン)がある。 ⇒県トレセンについて 現在では県の組織の下にしっかりとブロックごとの組織があり、ブロックから の推薦がないと県の代表には選ばれない仕組みになっている。昨年フッチの選 手が市川FCに入らなかったため第1ブロックから県へ誰も推薦されず、県4 種委員会のホームページで話題になっていたのは記憶に新しい。また柏が属す る第3ブロックからは8人が県に推薦されることになっているが、このうち東 京千葉埼玉茨城から良い選手が集まるレイソルからが過半数を占めイーグルス から何人かが推薦されると柏・沼南・白井・印西のほかのチームからは上手く ても推薦されることができなくなってしまう。結果として県トレで集まったと きに仮に他ブロックにレベルの低い子がいたとしても今のルールではこのよう なことがよく起きている。今後は県から関東トレセンへの推薦を別枠で持てる レイソルは県トレ選考の際には別枠にしてもらいたいと考えている。 誰かが技術委員として県に行っていないとこのような意見を言う機会すらない ので、昨年から行っている大塚コーチにはがんばってもらいたい。 ⇒トレセンとイーグルスのコーチ 清水コーチには6年生のコーチングに専念してもらっている。柏トレセンにも 県トレセンにもかかわらない。小学生の県トレの場合、連絡は県の技術委員か ら直接本人か親に連絡することになっている。これが連絡がうまくいっていな いように見える原因なのかもしれない。中学の県トレは本人・親ではなくクラ ブ・学校に連絡が行くようになっているので、小学生でもクラブ・チームに伝 わるように大塚コーチには要望している。 ・県トレのセレクションに参加していない子が県トレの練習に参加していることもある ようだが、これはよいのか? ⇒ セレクション当日に怪我をしていることもある。あくまでブロックからの推薦 が重視されているので、怪我が治ってから練習に参加し、推薦されるレベルで あれば問題視されない。 ⇒中学のトレセンについて U13は6月に第一回目の練習予定だったが、今年から連絡担当を全学年集約 から各学年ごとの担当に割り振った結果連絡が混乱して延期になってしまって いる。小学校のトレセンが約40人に対して、中学では各学年せいぜい16人 程度なので急激に落とされてしまい、実際にはレイソル・ジェフ以外の子は殆 どいない状態。 中学のトレセンに選ばれることを目標にするよりは高校で国体選抜で選ばれる ことを目標にしてほしい。Jユースでも小中で在籍していてもTOPまで残る 子はまず殆どいない。高校で市船・流経柏で活躍したほうが良い。いずれにせ よ勝負は高校の3年間です。プロのスカウトは中学生まではみていない。 ●U12 KU ・トレセンについては毎年不透明だといわれており充分承知しているつもり。が、本人 は目標にしている。 ⇒KU君は気持ちさえあればすぐ選ばれる。あせらずに。これからがチャンスだ。 頑張って。 ●U12 H ・東葛リーグの試合が始まっているが、先の予定はわからないのか?また、年間予定が あれば教えてほしい。 ⇒年間予定はあります。東葛リーグの予選はブロックごと主幹チームが日程を決め ているので個々にはわからない。 ・途中の状況や先の予定をホームページに載せるようにしてください。 ⇒早めに情報を報告するように言っておきます。 ・パソコンを使えない人もいるので全員に伝えてほしい。 ●U12 I・O ・特になし ●U11/12 A ・U11は人数が多すぎて顔と名前が一致しない。新しい連絡網ももらっていないので わからない。 ⇒U11は現在48名。4年まではアカデミー制度でやってみた。今48人全員で 練習していると上下のレベル差が大きすぎてしまう。コーチの立場から下の子を 伸ばしたい気持ちが勝ってしまい、上の子が野放しになって伸びなくなってしま う。レベルの近い子同士で競わせる練習をしたい。3人のコーチではやりくりが 難しいが。とはいえ48人中40人が競っている状態で、上位30人は誰を選ん でもトップクラスの実力がある。 ・ポジションは固定ではなくいろいろなポジションを経験させてほしい。 ⇒トップではいつでも各人3ポジションをそれぞれローテーションさせている。 サテの子は、得意なポジションをまず1つ決めてとにかくそこでまずトップに上 がれるようにと考えてほしい。 ●U10 TAK ・ホームページでU15の応援のことが話題になっているが、その概要の説明と対策を 話してほしい。 ⇒スプリングカップについて この件はU15のスプリングカップでの試合のことでの話題。 スプリングカップは千葉県内のクラブチームと中学の部活が一緒になって郡市 予選から本戦を戦ったもの。クラブチーム同士ならまず問題にならないことが 大きく問題になっていると思っている。 ⇒ヴィヴァイオ船橋との決勝戦 問題になっていたのはヴィヴァイオ船橋との決勝戦。内容は互角、どちらが 勝ってもおかしくない試合だったが、後半の立ち上がりに相手がフリーキックを すぐに蹴った。こちらが壁を作っている間に蹴られて決められた点が悔やまれる。 これが決勝点になってしまったが、イーグルスのコーチ・父兄はこちらが7:3 で有利だったと見るだろう。多分相手方のコーチ・父兄は相手方が7:3で有利 と見ていたと思う。第三者が見ればまぁ五分五分の試合だった。 ⇒ホームページ保護者用掲示板での顛末 イーグルスのホームページの掲示板ではうちの父兄が 「あれだけ押していて・・・、しかも相手の反則は13個もあって・・・」 と書いたのに対し、途中でイーグルスに負けたチームの父兄が 「そんなに船橋の反則が多かったわけではないし、試合も五分だった・・・」 と書き、さらにイーグルスの父兄が一人、大声で審判に文句を言っていた方が いらしたが、良い試合だっただけに大変残念だったと発言した。その後、他の 父兄からも応援について考えようという書き込みがされた。 ⇒クラブとしての結論 「レフリーと相手選手には絶対文句を言わないで」 周りのチームからも好かれ、イーグルスに負けたチームからも応援される、そん なチームにしたい。中学になると選手お互いいろいろ言い合うようにはなるが、 審判に言ってはいけない。 ●U10 TAI ・県大会の決勝戦では他の学年からも応援いただきお礼を申し上げます。 ・ホームページに一番熱い応援をするAさんのコメントが載り、「応援の重要性」 云々のくだりについてはやや当惑したもののやはりイーグルスコールはやりたいと思 っている。 ・以前やった試合で、相手チームコールが行なわれ、試合場全体の雰囲気がアウェイ 状態になってしまい親として何もできない思いが後悔として残った。そこで親たちで シンプルな応援をしようと言い合ったのがそもそもの始まり。 ・県大会の期間は約1ヶ月間の長丁場でコンディションの維持が難しく途中で倒れる 子達も多かった。親が応援して勝てるなら、100%力を出し切れるなら何でもやろ うと思っている。本来は静かに見守って勝ちたいと思うが、そこまでの力はないので、 それまでは声の限り応援してやりたい。 ⇒U15の場合とは別の話だと思う。応援はありがたいです。ありがとうございま した。 ●U10 Y ・自分としては応援について皆さんが言っている事とは同じようにも思える一方、 違ったようにも思える。ただ野寄さんがそうおっしゃるなら良いのかなとも思う。 対戦相手の立場からすれば「何だよ」というような反応をしていたような気はして いたものの、子供たちが怖気づかずに力を出せるならと思ってやってきた。本当に これでよいなら他の学年にも広げていければいいと思う。 ・練習の内容について、イーグルスの子はいい子いい子で来ている部分は確かにあると 思う。先ほどのU15のフリーキックの話のようなセットプレイでの駆け引きなど 何かの機会で教えてやってほしい。 ・また、練習を見ていて同じパターンの繰り返しが多いようだ。他のコーチが入って ほかのことをやると非常に新鮮だ。練習のマンネリ化が心配。 ⇒応援について 他のチームや他の学年が引いてしまうようなものは良い感じがしない。 他のチーム、他の学年が真似したくなるような形にまでもっていって欲しい。 ⇒練習について →マリーシアと呼ばれる駆け引きについては日本人の国民性がマイナスに働い ている。これは厳しい試合を重ねていけばだんだんと身につけていくことが できる。 →練習のマンネリ化はコーチの資質にかかわっている。たとえ、つまらない繰り 返しでも基本を集中して繰り返すことも大切な場合もある。それを意図して いるのならむしろ問題ない。最近は世界中から情報収集可能なので常に努力 していればいいコーチになれるチャンスがある。クラブとしてもそんな常に 努力を怠らないコーチを大事にしたい。 ●U10 S ・最初は何も教えないクラブだと思っていたが、3年から4年にかけて見ていると 学年にあわせた適切な指導をしていると思う。この後はどんなプランで指導して もらえるのか? ・雨の日にはクラブハウスで指導されているようだが、実際にどんな指導をして いるのか? ⇒指導の基本 小学生のうちは個人技術の習得を第一に考えている。1対1でとられない。 奪っていくのが第一。中学生になると考えるプレイを中心。中2前後から いろいろな発想が生まれてくるので、これに戦術的な深さを加えていくことを 教えている。 ⇒小3まで ゲームと1対1だけを繰り返す。 ⇒小4〜小5 ボールマスタリを重視している。基本はボールリフティング。左右同様に 扱えること。体のいろいろな部位で行うこと。その他リトルリフティングの 習得。そして最終的には世界的なプロ選手の技を真似る。10才前後までに 神経系統が殆ど出来上がるので12才までにマスターしておかないとその後 習得しても、その後すぐにできなくなってしまう。 ⇒小5夏以降 スペースを見る、スペースを生かすことを教えるために4人のダイヤモンドの 練習をする。どうボールを入れるか、スペースを作るか、誰がスペースを埋め るのか、スペースを意識したプレイを心がける。 ⇒小6 いかに2対1の優位を作って相手を突破していくのか。全日の予選までに11 人制のチームを作るようにしている。とはいえ小学生は個人技術の習得が 一番。勝敗にもこだわるけれど、それ以上に目標は個人技術の取得にある。 ⇒雨の日 雨が降ると4年だけでなく3年も1年もみんなここにいるのでそんなに自由に いろいろなことができるわけではない。サッカーのビデオなどをみんなで見て いる。また、試合の前なら戦術的なことを話し合っていることもある。本当な ら体育館があればフットサルをやりたい。昔なら屋根のある場所すらどこにも なかったのでずいぶん良くなっている。それもこれも万代さん平久さんのおか げでクラブハウスが出来とても感謝している。とはいえ、今の季節であれば 雨が降っていても関係なくグランドで練習を続けていることが多い。 雷については細心の注意を払って近づいたらすぐに避難している。 ⇒万代カップ(クラブハウス記念小学3年招待大会) 先日の万代カップの日、他の学年担当のコーチの中で他所で練習試合を組んで しまう若いコーチがいたので早速注意した。この感謝の気持ちはクラブ全体で いつまでも忘れてはいけない。 ●U13 K ・今まで代表保護者会でどんな話をしているのかわからなかったので、今年はU13の 親が交代で話を聞きにくることにしている。 ・今までは個人では負けないスキルを身につけ、これからは組織プレイを身につけてい く。今後3年間でどうなっていくのか楽しみだ。 ⇒各自の成長度合いにバラツキがありなかなか練習も全員が揃わないので中学生の ご父兄もご心配とは思う。 この時期は心肺機能の発達もあるので長い距離を走りこむ練習も行っている。 走り込みと筋トレとはまったく違うものであり、筋トレでも自分の体重を負荷と するものならともかくそれを超えたウェイトを使うトレーニングはまだ必要ない。 今後は子供たち父兄たちに、食事(栄養)の摂りかた/けがの予防/ 成長時の練習法/負荷をかけたトレーニングの必要なもの不要なもの/を伝えて いく機会を持ちたいと思っている。 U13の時期は心肺機能への負荷をかけた長距離走は特に大事である。 ●U13/U15 KA ・U15は残念でした。高校のサッカー部のコーチもサブの子達までは見ていないと 思うが、クラブでは進学についてはどのようにコーチが伝えているのか? ⇒関東大会までは何も言っていないと思う。例年3年の夏合宿のときに希望を 聞いている。先週あたりから高校からのアプローチが来ているが、やはり今の ところは中心選手だけ。これから各校から練習会の案内が来るので希望に従い 練習会に行かせて先生に見てもらい、相談していくのが通常の流れ。 今年入学の例で言えば、 →流経柏:最初から声がかかったのは2人。練習会で5人。そのあとで1人声が かかった。最終的な入学者は5人。 →成立高校:3人特待で入学。練習試合を成立1年vsU15でやらしてもらった。 →市船、習志野:練習会に参加 以上殆ど全員希望通りに行っていると思う。今年は去年よりさらにレベルが高い ので練習会でパフォーマンスが発揮できれば問題ないと思っている。 どのチームのサッカーが好きか、コーチ、校風、成績、などいろいろ調べて 自分の希望を決めて欲しい。いずれにせよ過度の心配は要らない。 ・中学の先生との面談ではまったく話が噛み合わなくて困っている。 ⇒先日、U15の子を2〜3人捕まえていろいろ聞いたが、個々みんなちゃんと 希望を持っていると感じた。高校では1年も3年もなく実力次第の競争の激しい 緊張した世界が待っているので、チームの雰囲気、練習方法など納得したチーム を選んで欲しい。また、1年は雑用も多く大変で潰れ易いので、遠くの学校は 勧めない。 KU君は親の言うことは聞かないのかもしれないが、しっかりと自分を持って いる子だし、ちゃんとコーチと意思の疎通もできているので心配していない。 ・今春卒業した昨年のU15の選手たちの進路はホームページで公開されているが これは必要なものなのか? ⇒もし希望しないなら校名と人数だけの表示に変えようと思う。皆さんの意見で 考えます。 【最後に】 野寄代表 今回もいろいろ有意義なお話ができました。次回は9/11(土)16時から18時で行います。 次回も宜しくお願いいたします。 |
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出席者
イーグルス・野寄
U−15 SM、SD、Y、ST
U−14 N、F、K
U−13 T、K、S、O
U−12 A、K、T
U−11 N、Y、O、H
U−10 TK、TM
【クラブからの報告】野寄代表
●U15アルゼンチン遠征(3/20〜4/2) ・帰国後だんだんと記録がそろってきたのでHPにて今後順次写真や感想文の公開をしてゆく。 ・全体として充実した遠征であったので今後も続けていきたい。 ・ボカ日本支部へは、正式ではないものの来年も同様の遠征を行いたい旨の挨拶を行なった。 ●U15スプリングカップ ・中体連とクラブチーム両方が参加する春の県大会で現在郡市レベルの予選中。 決勝トーナメントへの柏地区枠は1。
・本日、柏地区の予選最終日。対レイソルユース2−1にて勝ち、柏地区代表に。 ●U15クラブユース選手権 ・関東大会への千葉県枠5。5/22から決勝トーナメント。1回戦は対レイソルユース戦。 ●U12全日千葉県予選 ・2チーム参加。2回戦にてSは敗退。明日Tは3・4回戦。 (Tは3回戦で対桜台FCレッド戦0−0(5PK6)にて敗退)
●U10県大会 ・明日より開催。2チーム参加。 (Tは1回戦で対成田SSS(B)10−0 2回戦へ。Sは1回戦で対藤崎SCレッド0−2にて敗退) ●U11県大会 ・6月より開催。2チーム参加。 ●U10柏リーグ ・従来は秋の郡市代表の予選をかねていたが、今年からそうでなくなった。 ・今年はアカデミーで参加。これで全員が公式戦に参加できることとなり、非常によいこと。 【保護者から】 敬称略、⇒以下インデント部分:野寄代表コメント
●U14 N ・U15は強いチームになっている。 ・大人の出張でも大変な南米によく行ったとおもう。 ⇒ボカ含め多くの人々の協力があってうまくいった。 U14もなるべく早い時点で行くかを判断して準備に入りたい。
●U10 TK ・3年の県大会の時、他チームのコーチではない親が子供に直接指示を出したりしていたが、父兄の応援はどのように考えたらよいのか? ⇒ベンチの後ろからの応援はやめてほしいが、反対側のサイドから元気に応援してあげてほしい。ただし、相手チームや審判へのクレームはつけないで。中学での試合は派遣審判なのである程度仕方ないが小学校の試合では審判は父兄がやっているのでお互い様ということで。 ●U14 F ・先日の柏総合運動場にU15の試合を見に行った。コーチ・応援団共にどうしようもないことに拘っているように思える。 セルフ・イメージを下げる結果にしかならないので、応援は応援に絞ったほうが得策。 ・サブやサテの子のミスに対し嘲るような反応がありこれを止めようとしないコーチに問題を感じる。サッカーを 教えると同時に人間を育てていかないと今後厳しいのでは? ・イーグルスになら負けても仕方ない、いっそ優勝してほしいと思わせるように、選手・親・コーチみんなでセルフイメージを向上させよう。 ⇒そのとおりだと思う。審判も味方につけるようなイーグルスの統一したイメージができると有難い。 ・ベンチからではない親からの指示はまずい。コーチと親との間の信頼関係をどう作るかだと思う。 ●U10 TM ・連休に古河招待を見に行った。6年相手にU11が頑張っていた。 ⇒全日の予定と重なったのでU11を参加させた。一度強豪チームにコテンパンにやられておいたほうが良いと思っていたが、とんとんと予選リーグを1位で勝ち上がり、決勝トーナメントでも邑楽をやぶったが清水FCには1−2で惜敗した。良い自信につながったと思う。 ・応援の話だが、イーグルスの子がオフサイドの位置にいるときも指摘してあげたりしてはいけないのだろうか? ⇒イーグルスではオフサイドトラップは教えていない。少年世代には必要ない技術。あくまで1対1とカバーリングで勝負する。積極的に教えているチームもあるが。 ・今年の夏にボカジュニアーズが来日して試合をするが、交流できるなら考えてほしい。 ⇒TOPチームを呼ぶのは難しいがコーチに来てもらい指導を受けるとか選手のホームステイを受け入れるとかは可能かと思っている。レイソルが掲げている地域連帯との関係で小学生レベルでのボカとの交流は難しいと思われるが、中学生であればレイソルとの関係が薄いので可能と考えている。 ●U15 SR ・自分自身あまり応援には行っていない。 ・挨拶ができていなかったり態度が悪いのは気になっている。家でも言っているつもりだがコーチからも言ってほしい。 ・サテの子への嘲りについては昔から気になっていた。 ・スポーツをやっていて態度が悪いのは困る。むしろ公立中学校のクラブのほうがその辺はうるさく言っているのでは ないかと思う。 ⇒中学のクラブチームとして態度とか服装とかは気にしているつもり。だがこのところU14も含めだらしなくなっている のは感じているのでコーチには言っておきます。 ●U13 TN ・中学に入ったばかりで今年1年は公式戦も殆どないし、子供たちの成長度合いのバラツキが大きく出ているようでぱっと していないがそんなものだと思っている。 ⇒中学1年は成長に一番バラツキが出る世代なので、一見ヘタになってしまう子が多いしかもオスグッドを発症する場合もあるので注意が必要だ。この場合は体を動かせなくても練習に休まずに通ってもらって精神的にチームから離れないように注意してほしい。 ・先ほど柏中学でのU15スプリング杯柏地区準決勝ラッセル戦を見てきたが、親の応援についてU13とは異なり賑やか であった。U13の親はグランドの隅に椅子を並べて見ているだけで、声をかけるということもまずありえない。 ・WEBサイトについては非常に優秀なサイト運営をされていると感じているが、更新にややムラを感じる。情報提供の 対象は具体的に誰なのかはお聞きしておきたい。 ⇒情報提供対象は選手・保護者を含めたクラブの構成員全員。土日になるべく速報し、火曜日のコーチ会議で確認し更新している。年度が替わった所で更新が滞りがちだが遅滞無く行なうようにする。 ※中1については盗難が報告されている。昨日もあったようだ。新入会の子へのいたずらかと思うが親からも何か情報があれば報告してほしい。 ●U13 K ・特になし ●U13・15 ST ・子供がアルゼンチンで捻挫をし、向こうでの治療は渡航保険での手続きに入っているが帰国後の通院分については、こちらでのスポーツ傷害保険の対象となるのか? ⇒日本でのスポーツ傷害保険の対象になるかは調べますので、帰国後の治療費が渡航保険の対象かどうかを調べておいてください。 ・中学に入ると当りが強くなり怪我も多くなるがトレーナーの機能も果たせるコーチが同行できると安心できるが。 ⇒コーチには全員応急手当ができるような研修と指導はしている。中学はコーチ4名なので公式戦でないテストマッチではコーチ一人で連れて行く体制は仕方ない。ナイター練習では必ず3名のコーチがいるのでこちらも大丈夫だと考えている。 ・U10 TK:欧米では成長期の関節保護のためにバンデージは常識と聞いているが有料でもよいので、親子でアイシングやテーピングの講習会を開催してもらえないか?
⇒・あたってみます。花野井近辺では木村接骨院・柏ビレッジ接骨院が利用可能 ●U15 S
アルゼンチン遠征について ・一人当たり負担40万円。ブラジル航空利用で乗換え含め片道30時間のフライト ・水に苦労した。コーラを多くのみ下痢がひどかった ・食事は一日4食で糖分高め。薬は正露丸・整腸剤等持たせるべき。 ・対戦相手は180cm以上ザラで筋トレも当然のようにやっている連中だが競り負けはしなかった。 ・バンデージは常識。 ・情報が伝わらない。コーチは携帯電話を現地調達ではなく日本から持っていくべきだった。これは次回以降の課題。 ・宿泊はセティアというスポーツ簡易宿泊施設で4人部屋で日中30度超だがエアコンは無い。窓を開けるので虫がひどく蚊取り線香をつかったようです。 ・ボカジャパン山本氏と奥様ご子息、スタッフ各氏、先方のコーチ3名には良くして頂いた。 ・30時間のフライトそのものは苦痛ではなかったようだ。ユニクロのトレーナのスウェット上下(グレイ)にチームワッペンをつけて行ったがこれが楽でよかったようだ。 その他 ・従来このチームは4バックだったがボカが3バックだったせいか帰国後いろいろ変えているようだが、試合途中で変えたりして混乱したりしていないのだろうか。 ⇒試合展開により使い分けているようだが子供も納得して使い分けているようなので心配は無い。 ・トラップなどの基礎技術練習はしているのだろうか? ⇒全体にボールになれることを第一に考えている。試合の中での瞬間的な判断が大事なので試合をたくさん組むようにしている。正確にボールを扱うための練習は4年生頃から次第に多くして中学生ではかなり重視したメニューで臨んでいる。基礎はいずれにせよずっと必要で特に左右同じようにボールを扱えるようになってほしい。 ●U14 K ・今日はアルゼンチンの話が多く聞けてよかった。 ●U13 O ・4月から新しく入会した。上手な子が多い中で楽しくやっているようなのでよいと思う。 ・最低限の規律・マナーは当然必要だが、今の所はしっかり挨拶もできているようなので特に問題ない。 ●U15 Y ・アルゼンチンについては出発前にいろいろ揉めて結局日程がかなり詰まってしまったのが残念。次回は早いうちに旅行代理店を決めて余裕あるスケジュールで行って来てほしい。 ⇒決まったら早めにしたい。 ・観光目的ではないので結果として試合が多く、アルゼンチンの文化に触れる機会が少なかったようだが、今後は観光も加えてほしい。 ・2006WCの南米予選アルゼンチン対パラグァイを観戦できたのは良かった。 ・イーグルスは小学生のうちから試合でいろいろな場所に連れて行ってくれるので、楽しみながら応援してあげて欲しい。 ●U12 A ・子供が楽しんでサッカーしているのが何よりだ。 ●U12 KO ・いろいろ聞けて大変参考になった。 ●U12 T ●U11 N ●U11 Y ●U11 O ・特になし ●U11 H ・大会によってはメダルの数が足りないことがあるが、クラブのほうでそっくり同じものを作って全員にいきわたるように配慮してほしい。 ⇒取引のあるメダル業者もいるので同じようなものをそろえるようにします。コーチ会議で話しておきます。 ・U10TK:ペガサス杯優勝での賞品のゴールは今どこに? ⇒多分グランドで使っているのでは 【最後に】 野寄代表
もっと自由なディスカッションができると良かったが、これから会議が入っているのでこれで終了いたします。 次回は7/10(土)16時から18時で行ないます。今回はホームページに間違ったスケジュールが掲載されてご迷惑をおかけしましたが特段のお知らせが無い限り上記日程にて開催します。
次回以降も宜しくお願いいたします。
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